温水洗浄便座に関するアンケート調査(第2回) 

2017年03月18日
マイボイスコムは、2回目となる『温水洗浄便座』に関するインターネット調査を2017年2月1日~5日に実施し、11,451件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■温水洗浄便座の所有者は7割強。利用機能は「便座保温」「温水洗浄」が所有者の各8割、「脱臭」「ビデ洗浄」「水圧調整」「ノズル自動洗浄」などが2~3割。高年代層で比率が高いものが多い

■温水洗浄便座購入時の重視点は「価格」が5割強、「手入れのしやすさ」「節水・節電」「性能・パワー」が各4割。女性では「手入れのしやすさ」の比率が高く、女性40代以上では5~6割


【調査結果】

◆温水洗浄便座の所有台数、利用機能
温水洗浄便座の所有者は73.2%、「1台」が51.8%、「2台以上」が21.4%となっています。温水洗浄便座の利用機能は「便座保温」「温水洗浄」が所有者の各8割、「脱臭」「ビデ洗浄」「水圧調整」「ノズル自動洗浄」などが2~3割で続きます。高年代層で比率が高いものが多く、「便座保温」「温水洗浄」「ノズル自動洗浄」「脱臭」は年代差が大きくなっています。

◆利用している温水洗浄便座のメーカー、購入時期
主に利用している温水洗浄便座のメーカーは、「TOTO」が所有者の56.2%、「LIXIL」「パナソニック」が各10%台です。購入時期は、「~10年以内」「10年よりも前」がボリュームゾーンとなっています。

◆温水洗浄機能の利用度合
温水洗浄機能を利用する人は、温水洗浄便座所有者の7割強です。「トイレに入ったときは、だいたい使う」が20.8%、「大便をしたときは、だいたい使う」が50.8%となっています。利用者は、20・30代では男性6割、女性3~4割ですが、50代以上では男性9割弱、女性8割弱みられます。

◆温水洗浄便座の利用意向
温水洗浄便座の利用意向は73.0%、10~30代では5~6割、50代以上では8割です。また、温水洗浄便座所有者では8割強、非所有者では4割強となっています。非利用意向は10.9%です。

◆温水洗浄便座購入時の重視点
温水洗浄便座購入時の重視点は、「価格」(54.9%)の他、「手入れのしやすさ」「節水・節電」「性能・パワー」が各4割で上位にあがっています。「性能・パワー」「操作性」「節水・節電」「手入れのしやすさ」「自動洗浄機能」は、高年代層、特に女性50代以上で比率が高い傾向です。「手入れのしやすさ」は女性の比率が高く、女性40代以上では5~6割となっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年02月01日~02月05日
回答者数:11,451名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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