SNS広告に関する実態調査(マーケティング関連職種の20~50代男女対象) 

2017年03月16日
ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『SNS広告に関する実態調査』結果を発表します。本調査は、事前の調査で、職種が企画、マーケティング、広報、販売促進、市場調査と回答した20~50代の男女596名を対象にしています。

【調査結果の概要】

■現在、使われているデジタルマーケティング手法の1位は「バナー広告」、2位は「SEO対策」
デジタルマーケティングの手法の中で、企業のマーケティング担当者が現在、利用していると回答した人の割合が最も高かった手法は「バナー広告」(19.5%)でした。次いで、「SEO対策」(17.4%)、「リスティング広告」(16.8%)でした。
※複数回答あり。

■現在、最も利用されているSNS広告は「Facebook広告」
SNSなどのインフィード広告を現在利用している担当者のうち、「Facebookのインフィード広告」を利用している担当者が最も多く(69.7%)、次いで「Twitterのインフィード広告」(50.5%)、「LINEのインフィード広告」(46.5%)でした。
※複数回答あり。

■満足度が最も高いSNS広告は「Twitter広告」
Facebook、Twitter、LINE、Instagramのインフィード広告の中で、満足していると答えた担当者が最も多かったのは「Twitter」で、76.0%の人が満足していることがわかりました。次いで、「LINE」は71.7%、「Facebook」は69.5%、「Instagram」は68.3%の人が満足していると答えました。
※「満足している」「やや満足している」の合計。

■今後、企業が最も注力したいSNS広告は「LINEのインフィード広告」
SNSなどのインフィード広告を現在利用している人に、今後注力していきたいSNSを聞いたところ、「LINEのインフィード広告」(30.9%)が最も多く、次いで「Instagramのインフィード広告」(28.4%)、「Facebookのインフィード広告」(21.0%)でした。
※複数回答あり

■今後、注力したいデジタルマーケティング手法の1位は「SNS広告」、2位「動画広告」
今後、最も注力したいデジタルマーケティングの手法は「SNSなどのインフィード広告」(19.6%)、次いで「YouTubeなどの動画広告」(19.3%)、「オウンドメディア」(12.6%)でした。


【調査概要】
調査名:『SNS広告に関する実態調査』
調査期間 :2017年3月2日(木)~3月9日(木)
調査対象 :事前の調査で、職種が企画、マーケティング、広報、販売促進、市場調査と回答した
20~50代の男女596名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

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