家で落ち着く場所に関するアンケート調査(第2回) 

2017年03月10日
マイボイスコムは、2回目となる『家で落ち着く場所』に関するインターネット調査を2017年1月1日~5日に実施し、11,258件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■自宅内で居心地のよい場所は「リビングルーム」が6割強、「自分の部屋・空間」「寝室」が各3割弱、「浴室」が1割強。「リビングルーム」は女性や高年代層、「自分の部屋・空間」は若年層で高い傾向

■居心地のよい場所のイメージは、「静か」「ひとりになれる」「明るい」が3~4割、「広々としている」「暖かい」が各2割弱


【調査結果】

◆自宅内で居心地のよい場所
自宅内で居心地のよい場所は、「リビングルーム(居間)」が64.3%、「自分の部屋・空間」「寝室」が各3割弱、「浴室」が1割強となっています。「リビングルーム」は女性や高年代層、「自分の部屋・空間」は若年層で比率が高くなっています。男性20~40代では、「特にない」が10%台で他の層よりやや高くなっています。

◆居心地のよい場所のイメージ
自宅内に居心地のよい場所がある人に、居心地のよい場所のイメージを聞いたところ、「静か」「ひとりになれる」「明るい」が3~4割、「広々としている」「暖かい」が各2割弱となっています。若年層では「静か」「ひとりになれる」、女性や高年代層では「明るい」の比率が高い傾向です。最も居心地のよい場所別にみると、『リビングルーム』『ダイニングルーム』は「明るい」「広々としている」「暖かい」、『書斎』『寝室』『自分の部屋・空間』は「静か」「ひとりになれる」、『トイレ』は「ひとりになれる」「狭い」「閉鎖的」の比率が高くなっています。

◆居心地の良い場所で行っていること
最も居心地のよい場所で行っていることは、「テレビや録画番組、DVDなどを見る」が6割弱、「パソコン、タブレット端末などを利用する」「食事をする」「本や新聞・雑誌・マンガなどを読む」「飲み物を飲む」「おやつ・間食などを食べる」が4~5割です。「おやつ・間食などを食べる」「家事」「家族と過ごす」は女性高年代層で比率が高く、男女差が大きくなっています。最も居心地のよい場所別にみると、『リビングルーム』『ダイニングルーム』は「食事をする」「おやつ・間食などを食べる」「飲み物を飲む」「テレビや録画番組、DVDなどを見る」「家族と過ごす」、『自分の部屋・空間』は「パソコン、タブレット端末などを利用する」「寝る」、『寝室』は「寝る」「ごろごろする」、『浴室』『トイレ』は「考えごと」、『書斎』は「勉強、仕事」の比率が高くなっています。

◆居心地の良い場所にいる時間帯
最も居心地のよい場所にいる時間帯は、「平日・夜」「休日・夜」が5~6割、「平日・深夜」「休日・深夜」や休日の「午前中」「午後」「夕方」が30%台です。最も居心地のよい場所別にみると、『リビングルーム』は「平日・夜」や休日の「午前中」「午後」「夕方」「夜」の比率が高くなっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年01月01日~01月05日
回答者数:11,258名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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