ホームセンターに関するアンケート調査(第3回 

2017年03月07日
マイボイスコムは、3回目となる『ホームセンター』に関するインターネット調査を2017年1月1日~5日に実施し、11,295件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。

【調査結果TOPICS】

■ホームセンターの月1回以上の利用者は4割弱で、2014年より減少。「月に1回」「2~3ヶ月に1回」がボリュームゾーン。利用頻度は東北で高く、関東で低い傾向

■直近1年間に「ホームセンターのオンラインショップの閲覧」をした人は約6%、「ホームセンターのオンラインショップでの商品購入」「ホームセンターのWebサイトの閲覧」が4~5%


【調査結果】

◆ホームセンターの利用頻度
ホームセンターの利用頻度は、「月に1回」「2~3ヶ月に1回」が各2割強でボリュームゾーンです。月1回以上の利用者は4割弱で、2014年より減少しています。地域別にみると、東北で高く、関東で低い傾向です。

◆ホームセンターの利用目的、直近1年間に購入した商品・サービス
直近1年間のホームセンター利用者に利用目的を聞いたところ、「目的の商品の購入」(83.6%)の他、「目的にあった商品がないか探す」「商品の実物を見て検討する」「商品の価格確認」が上位にあがっています。主利用ホームセンター別にみると、『ジョイフル本田』『くろがねや』では「日用品や食品など、いろいろな種類の商品をまとめて買う」、『東急ハンズ』では「目的にあった商品がないか探す」の比率が高くなっています。

ホームセンター利用者が、直近1年間に購入した商品・サービスは、「掃除用品」「キッチン用品」「文具・事務用品」「花・植物、園芸・ガーデニング用品」が3~4割で上位にあがっています。「金物」「接着・補修用品」は男性50代以上、「掃除用品」「キッチン用品」「花・植物、園芸・ガーデニング用品」は女性高年代層で比率が高くなっています。

◆ホームセンター利用時の重視点
ホームセンター利用時の重視点は、「品揃えが豊富」「価格が手頃」の他、「立地がよい、便利な場所にある」「駐車場がある」「商品が探しやすい」「商品の品質がよい」が上位にあがっています。『東急ハンズ』主利用者では、「商品の品質がよい」「他では手に入りにくい商品を扱っている」の比率が高く、「価格が手頃」「駐車場がある」が低くなっています。

◆ホームセンターのネットサービス利用経験
直近1年間にホームセンターのネットサービスを利用した経験は、「ホームセンターのオンラインショップの閲覧」が6.2%、「ホームセンターのオンラインショップでの商品購入」「ホームセンターのWebサイトの閲覧(オンラインショップ以外)」が4~5%です。『コメリ』『サンデー』『東急ハンズ』主利用者では、「ホームセンターのオンラインショップの閲覧」が各1割強で他の層より比率がやや高くなっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年01月01日~01月05日
回答者数:11,295名
調査機関:マイボイスコム株式会社

詳しいリサーチ内容はネタ元へ
 マイページ TOP