住まいの床に関するアンケート調査 

2017年03月08日
マイボイスコムは、『住まいの床』に関するインターネット調査を2017年1月1日~5日に実施し、11,094件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■リビングの床材は「フローリング」が7割強、「たたみ」が1割強、「カーペット」が約6%。現在と同じ床材が理想だと回答した人は、フローリングやコルク利用者で高く、クッションフロア利用者で低い

■リビングの床材選定時の重視点は「吸音性・遮音性」「掃除・手入れのしやすさ」「耐久性」「傷・へこみがつきにくい」「色・デザイン」が各3割で上位


【調査結果】

◆リビングの床材、理想とする床材
現在の住まいのリビングの床材は、「フローリング」が74.5%、「たたみ」が12.5%、「カーペット(フローリングや畳等の上にカーペットを敷いている場合は除く)」が5.5%となっています。

リビングの床がどんな床材だったらよいかを聞いたところ、「フローリング」が57.0%、「たたみ」が7.5%、「カーペット」「クッションフロア」「コルク」が各4%です。現在の床材と同じ床材が理想だと回答した人の比率をみると、フローリング利用者は7割弱、コルク利用者は6割弱と高く、クッションフロア利用者は2割弱と低くなっています。

◆リビングの床材選定時の重視点
リビングの床材選定時の重視点は、「吸音性・遮音性」「掃除・手入れのしやすさ」「耐久性」「傷・へこみがつきにくい」「色・デザイン」が各3割で上位にあがっています。「色・デザイン」「掃除・手入れのしやすさ」は、女性高年代層で比率が高くなっています。

◆リビングの床の満足度、不満に感じること
現在の住まいのリビングの床について、満足している人は45.4%、不満に思っている人は17.6%です。満足層は、床材がフローリングの人では5割、コルクの人では7割ですが、たたみやカーペット、クッションフロアでは2~3割と低くなっています。

住まいのリビングの床の不満点を聞いたところ、「傷がつきやすい」「傷が目立つ」「古びている」「冷たい」「汚れやシミが目立つ」が上位にあがっています。賃貸居住者では、持ち家居住者より「防音性が低い」がやや高くなっています。床材別にみると、フローリングでは「傷がつきやすい」「傷が目立つ」、たたみでは「古びている」「色あせ」、カーペットでは「古びている」「汚れやシミが目立つ」「ホコリ等がたまりやすい」、クッションフロアでは「古びている」「傷がつきやすい」「へこみやすい、へこんでいる」、タイル系・石質系では「冷たい」、コルクでは「色あせ」が上位にあがっています。

◆リビングの床のリフォーム意向
リビングの床のリフォーム意向は25.6%、持ち家・中古居住者で4割弱、床材がカーペットの層で4割と高くなっています。非リフォーム意向は34.0%です。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年01月01日~01月05日
回答者数:11,094名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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