つけものに関するアンケート調査(第3回) 

2017年03月01日
マイボイスコムは、3回目となる『つけもの』に関するインターネット調査を2017年1月1日~5日に実施し、11,288件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■つけものを食べる人のうち、「市販のつけものを購入する」は8割強。「市販のつけものの素を利用して漬ける」「調味料や漬け床を調合して漬ける」など、自宅でつける人は各2割強
■つけものの魅力は「手軽に食べられる」「発酵食品」「野菜を多く摂取できる」が上位

【調査結果】

◆つけものの嗜好度、好きなつけもの
つけものが好きな人は68.9%、10代で5割強、50代以上で7割強です。嫌いな人は11.5%、10~30代では各2割弱となっています。

好きなつけものは、「浅漬け」「たくあん」「塩漬け」「梅干」「キムチ」「白菜漬け」「ぬか漬け」が4~5割となっています。「梅干」「たくあん」は女性10・20代で、「甘酢漬け」「生姜の甘酢漬け」「千枚漬け」「べったら漬け」は女性50代以上で比率が高くなっています。四国・九州では「たくあん」が1位です。また、北海道では「粕漬け」、東北では「いぶりがっこ」、関東では「ぬか漬け」、九州では「高菜漬け」の比率が他の層より高くなっています。

◆つけものを食べる頻度
つけものを食べる頻度は、「週に2~3日程度」がボリュームゾーンとなっています。週1日以上食べる人は6割で、過去調査に比べて減少傾向です。50代以上では、「ほぼ毎日」が2割と他の年代より高くなっています。

◆つけものの準備方法
つけものを食べる人のうち、「市販のつけものを購入する」は82.0%です。「市販のつけものの素を利用して自宅で漬ける」「調味料や漬け床を調合して自宅で漬ける」など自宅でつける人が各2割強、女性50代以上では各3割強です。東北や北陸では「市販のつけものの素を利用して自宅で漬ける」の比率が高く、ほぼ毎日・週に4~5日程度食べる層では自宅で漬ける人の比率が高くなっています。

◆市販のつけものの購入場所、選定時の重視点
市販のつけものを食べる人のうち、「スーパーマーケット」で購入する人は92.1%です。「土産物店」「つけもの専門店、八百屋など」が各1割強、「デパート」「生協など、食材宅配サービス」が8~9%で続きます。20代では「コンビニエンスストア」が1割強で、他の層よりやや高くなっています。

市販のつけもの選定時の重視点は、「味」(78.1%)の他、「つけものの種類」「味付け方法」「価格」が各40%台、「材料の種類」「賞味期限・消費期限」が2~3割で上位にあがっています。

◆つけものの魅力
つけものの魅力は、「手軽に食べられる」(65.2%)の他、「発酵食品」「野菜を多く摂取できる」が3~4割、「食欲増進」「腸内環境を整える」が各2割弱となっています。「発酵食品」「食欲増進」は、50代以上で比率が高くなっています。特に「発酵食品」は女性50代以上で比率が高く、男女差が大きくなっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年01月01日~01月05日
回答者数:11,288名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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