青春と思い出に関する意識調査(女子高生・女子大生対象) 

2017年03月02日
フリューが運営する女子高生・女子大生の動向調査・研究機関『GIRLS'TREND(ガールズトレンド) 研究所』は、2017年1月~2月に「青春と思い出に関する意識調査」を実施しました(サンプル数:109)。調査対象はいずれも、フリューが運営する、プリントシール(以下、プリ)機で撮影した画像を取得・閲覧できるサービス「ピクトリンク」会員の女子高生・女子大生※です。
※高専生、専門学校生、短大生を含む

【調査結果】

TREND(1) 50.5%が青春や思い出を残すためにSNSに写真や動画を投稿。活用度1位はTwitter

春は卒業や入学、そして出会いや別れの季節。本調査によると、全体の61.5%が「今、青春していると思う」と回答しました。それでは、女子高生・女子大生は青春や思い出をどのように残しているのでしょうか。上位3位は「携帯で写真を撮る」(78.9%)、「プリを撮る」(70.6%)、「撮った写真や動画をSNSにアップする」(50.5%)がランクイン。写真やプリ、動画を撮影するだけでなく、SNSに投稿することまでを"思い出を残すこと"として捉えている割合が多いようです。
なお、思い出の画像や動画の投稿先として最も票を集めたのは「Twitter」(72.9%)、第2位以降は「Instagram」(61.7%)、「LINEのアルバム」(39.3%)となり、過去調査(2016年4月)で定着傾向が見られたTwitterの活用度が高い結果となりました。

TREND(2) プリントシール機は遊びの定番!卒業・進級前に撮影したい派は71.6%

卒業や学年が変わる前にやっておきたいことを調査しました。第1位となったのは「写真を撮る」(74.3%)、第2位に「プリを撮る」(71.6%)、第3位に「テーマパークに行く」(38.5%)が続きました。TREND①でもランクインした「プリ」については、「遊ぶときはマスト!ないと無理!」の回答が21.1%、「毎回じゃないけど遊びの定番の一つ」の回答が56.9%を占め、全体の約8割が"プリントシール機は遊びの定番"と思っているようです。

TREND(3) スケジュール帳&アプリの使用割合は68.5% うち約8割が"手帳派"

スケジュール帳およびアプリの使用状況を調査したところ、使用している割合は68.5%となりました。さらにその形態としては、スマートフォンのカレンダーアプリ(内蔵および自身でダウンロードいずれも含む)をおさえて、「手帳」が78.4%と多くを占める結果に。思い出を振り返る方法としてインターネットの活用が主流な一方で、 手に取ったり直筆できる"リアル"な手帳が今もなお支持されているようです。なお、当研究所が実際に女子高生にその理由をインタビューしたところ、「手帳の方がパッと見やすい。過去の予定を見返すときも、見返しやすい。」「みんな持ってるから、かっこいい的な憧れで使い始めた。」「自分で書いたり、シール貼ったりするのが好きだから。」といった様々な意見が出ました。


【調査概要】
調査期間:2017年1月18日(水)~2017年2月5日(日)
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:プリントシール画像共有サイト「ピクトリンク」会員の女子高校生、女子大学生等
(高専生、専門学校生、短大生を含む)
有効回答数:109サンプル

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