2016年国内タブレット端末出荷概況 

2017年02月27日
MM総研は2月27日、2016年暦年(2016年1月~12月)の国内タブレット端末出荷台数(※1)の調査結果を発表した。総出荷台数は前年比9.8%減の851万台となり、2010年の出荷統計開始以来、初の前年割れとなった。このうち携帯電話キャリアの3G/LTEネットワークを利用する「セルラータブレット」は、キャリア主導のAndroidタブレットが好調に推移した。一方、無線LANのみをネットワークとして利用する「Wi-Fiタブレット」は2013年をピークに3年連続で減少した。

※1:「セルラータブレット(キャリアモデル及びSIMロックフリータブレット、以下SIMフリータブレット)」「Wi-Fiタブレット」を含む

【調査結果サマリー】

■ 2016年1-12月期のタブレット端末出荷台数は851万台(9.8%減)と初の前年割れ

■ Appleがシェア42.3%で7年連続1位を維持するも台数は2年連続減少

■ 携帯キャリア主導のAndroidセルラータブレット好調、セルラー比率58%で過去最高

■ 2017年V字回復のポイントはキャリア販売施策の継続とWindowsタブレットの拡大


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