恵方巻きに関するアンケート調査(第13回) 

2017年02月28日
マイボイスコムは、13回目となる『恵方巻き』に関するインターネット調査を2017年2月1日~5日に実施し、11,377件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■今年恵方巻きを食べる予定・食べた人は、認知者の5割強で2010年以降ほぼ同率。近畿・中国では各7割、東日本では5割弱

■節分にちなんでしたことや行う予定がある人は6割、女性の比率高い。「豆まきをする」は3割強、「豆を年の数食べる」は2割強で、過去調査と比べて減少傾向


【調査結果】

◆恵方巻きの認知、食べた経験
恵方巻きを知っている人は95.1%です。認知者のうち、食べたことがある人は76.3%、10・20代で8割~9割、近畿・中国・四国で8割~9割となっています。東北・関東では、「ない」が3割弱みられます。

◆今年の恵方巻きの実施状況
恵方巻き認知者のうち、今年の節分に恵方巻きを「食べる予定・食べた」は52.4%です。2010年調査以降、約51~52%とほぼ同率で推移しています。女性の方が、「食べる予定・食べた」の比率が高く、女性30代以上では6割弱です。また、近畿・中国では各7割、東日本では45~46%となっています。恵方巻きを食べたことがある人の7割弱は、今年も「食べる予定・食べた」と回答しています。

◆恵方巻きの購入場所、購入時の着目点
恵方巻きを食べる予定・食べた人の購入場所は、「スーパー」(63.3%)が最も多く、「コンビニエンスストア」「寿司専門店」「デパート」が各1割で続きます。「家で作る(作った)」は19.9%、女性30・40代では各25%です。

恵方巻き購入時に着目する点は、「具材」「価格」「味」がトップ3で、購入者・予定者の6割強~7割です。「具材」は女性で比率が高く、男女差が約15ポイントとなっています。

◆節分にちなんでしたこと、行う予定のこと
節分にちなんでしたことや行う予定がある人は6割弱です。女性30代以上で7割弱みられますが、男性20~40代では各5割です。行った(予定)内容は、「恵方巻きを食べる」「豆まきをする」が3~4割、「豆を年の数食べる」が2割強で上位3位となっています。過去調査と比べて、「豆まきをする」「豆を年の数食べる」は減少傾向です。「豆まきをする」「豆を年の数食べる」は、女性30・40代で比率がやや高く、近畿では「恵方巻きを食べる」「豆を年の数食べる」「鰯(いわし)にヒイラギ」がやや高くなっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年02月01日~02月05日
回答者数:11,377名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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