「バレンタインデーやホワイトデー」に関する調査(高校生、大学・専門学校生対象) 

2017年02月22日
SMBCコンシューマーファイナンスは、「若者」の徹底調査を行い、『ビンカンSTATION お金とライフのトレンドのキャッチ!』に掲載しています。
今回は、全国の高校生、大学・専門学校生を対象とし、【バレンタインデーやホワイトデー】に関する調査を行いました。

【調査結果】

バレンタインの予算はいくら?
本命は2,000円まで、 義理(友)は1,000円まで


まず、「本命チョコやプレゼントにかけてもいいお金はいくらですか」と質問したところ、全回答者の2割が「1,001円~2,000円」と回答しました。それに対して約3割が「予定なし」と回答したということが分かりました。クリスマス離れや恋愛離れといわれるイマドキ若者は、バレンタインやホワイトデー離れでイベントへの関心が低下し、消費離れにつながるのか、今後も気になるところですね!
※男性には、本命チョコやプレゼントのお返しの金額を質問しました。

男女別で結果を見てみても同じ傾向にあり、「予定なし」を除けば、「1,001円~2,000円」の回答が最も多く、男性は18.3%、女性は20.9%でした。

では、義理(友)チョコやプレゼントに使う/使った金額を見てみましょう。
最も多く回答が集まったのは、「501円~1,000円」(31.2%)で、義理(友)チョコやプレゼントを用意する/したということが分かりました。次に多かったのは「500円以下」(22.2%)という結果になりました。また、男女別で見てみても、同じ傾向でした。
※男性には義理(友)チョコやプレゼントのお返しの金額を質問しました。

次に、チョコやプレゼントは、どのように用意しているかと質問してみました。
本命チョコやプレゼントは、約半数(45.5%)が「手作り」と回答し、約3人に1人(30.5%)が「市販のもの」と回答しました。また、「予定なし」は24.0%という結果になりました。

男女別で見てみると、約6割の女性が「手作り」で用意するのに対し、本命チョコやプレゼントのお返しを手づくりで用意する男性は15.3%にとどまりました。半数以上の男性が「市販のもの」でお返しをしているようです。

では、義理(友)チョコやプレゼントの場合はどうでしょう。
全回答からは、義理(友)チョコやプレゼントも「手作り」が1位となり、約半数(47.4%)の回答が集まりました。次に「市販のもの」が2位(33.7%)という結果が分かりました。また、義理(友)チョコやプレゼントの用意について「予定なし」の回答者が18.6%にとどまり、本命のチョコやプレゼントの用意について予定なしの回答者(24.0%)を下回るという結果でした。本命より義理(友)チョコやプレゼントは幅広く渡しているものであり、周囲への感謝の気持ち等をこめて渡されているのでしょう。

男女別で結果を見てみると、義理(友)チョコやプレゼントも、女性では6割(66.2%)が「手作り」で用意すると回答しました。男性では、半数以上(54.6%)が義理(友)チョコやプレゼントのお返しに「市販のもの」を用意すると分かりました。そして、ちょっとおどろきな情報ですが、本命チョコやプレゼントに対しても義理(友)チョコやプレゼントに対しても、お返しを予定していない男性は、約3人に1人(本命チョコやプレゼントのお返しを「予定なし」が32.3%、義理(友)チョコやプレゼントのお返しを「予定なし」が35.6%)という結果になりました。

バレンタインデーやホワイトデーが近づくと、期間限定のものが販売され、どれも可愛くこの季節ならではの特別なプレゼントをするのにぴったりです!ただ、本命でも義理(友)でもやはり手作り!がベストと思う方は多いようですね。

イマドキ若者のプレゼント探しはネット派?リアル派?

手作りも市販のものも準備するには、最新情報のチェックが必要となります!
イマドキ若者は、どのように情報を集めているか、質問をしてみたところ、1位は「インターネット検索」、2位は「お店に行く」、3位は「テレビ・本・雑誌」という結果でした。

男女別での情報収集ランキングは以下の通りとなります。男性では、「お店に行く」が1位、「インターネットで検索」が2位、「友人に相談する」が3位という結果でした。一方、女性では、「インターネットで検索」が1位、「お店に行く」が2位、「テレビ、本、雑誌」が3位です。以下のランキングから女性は、プレゼント探しの際、誰かに相談するよりも自分で情報収集をし、自分の判断でプレゼントを決めている人が多いといえますね。


【調査概要】
調査対象:当社が開催した金融経済教育セミナーの受講者
有効サンプル数:1,198名
(男性:399名 うち高校生:293名、大学・専門学校生:106名)
(女性:799名 うち高校生:446名、大学・専門学校生:353名)
調査期間:2016年12月16日~2017年1月23日

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