ゲームの利用に関するアンケート調査(第6回) 

2017年02月17日
マイボイスコムは、6回目となる『ゲームの利用』に関するインターネット調査を2017年1月1日~5日に実施し、11,309件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■ゲーム機所有者のうち、ゲームをする人は6割弱、若年層で比率高い。ゲームをする人のうち、「ほぼ毎日」する人が5割弱で、女性の方が高い

■ゲームをする時間が1年前より増えた人はゲーム利用者の3割弱、減った人は2割弱


【調査結果】

◆ゲーム機の利用頻度
ゲームをする人は全体の4割強(ゲーム機・対応機器所有者の6割弱)です。若年層で比率が高く、10・20代では7割弱、50代以上は3割強となっています。ゲームをする頻度は「ほぼ毎日」が全体の20.6%、週1回以上が3割強です。ゲームをする人に占める比率は、「ほぼ毎日」は5割弱、男性では4割強、女性では5割強と女性の方が高くなっています。週1回以上は8割です。

◆ゲームをした機器
ゲームをする人に、直近1年間にゲームをした機器を聞いたところ、ゲーム専用機では「ニンテンドー3DS、2DS」が1割強、「プレイステーション3」「Wii」が約8~9%で上位にあがっています。ゲーム専用機以外では「スマートフォン」が53.2%、「パソコン」が37.3%、「タブレットPC」が13.6%となっています。「スマートフォン」は、女性や若年層で比率が高く、10代では8割弱です。50代以上では、「パソコン」が5割弱で他の層より高くなっています。男性20・30代ではプレイステーション関連、10~30代では「ニンテンドー3DS、2DS」の比率が高い傾向です。

◆ゲームをした場所
直近1年間にゲームをした場所は、「自分の家」が90.9%、「電車・バス・自動車などの中」が23.5%、「職場・学校」が11.5%です。最頻利用ゲーム機器別にみると、『スマートフォン』『携帯電話』では、「電車・バス・自動車などの中」「場所は問わない」の比率が高くなっています。

◆ゲームをした時間、利用金額
直近1年間にゲームをした人に、1日あたりのゲーム時間を聞いたところ、「10~20分未満」「20~30分未満」「30分~1時間未満」が各2割です。30分未満をあわせると5割、1時間以上は約25%となっています。1時間以上の利用者の比率をみると、男性20・30代や女性20代では4割、50代以上では2割弱、ゲームを毎日する層では4割弱となっています。

直近1年間にゲームをした人が、ゲーム関連で使った金額は、1ヶ月あたりは「0円」が67.4%で、有料の比率は3割強となっています。有料の利用者は、男性20・30代では5~6割、「10000円以上」が1割強と他の層より高くなっています。また、ゲームをする時間が長いほど高く、1日あたり『30分未満』の層では3割以下ですが、『1時間以上』の層では5~6割です。

◆ゲームをする時間の増減
ゲームをする人に、1年前と比較してゲームをする時間が増えたかを聞いたところ、「増えた」は28.4%、「減った」は19.7%です。「変わらない」は50.6%、若年層では他の層より低くなっています。20代では、増えた人が4割弱です。10代では、増えた人・減った人のいずれも他の層より高くなっています。最頻利用ゲーム機器別にみると、『プレイステーション4』『スマートフォン』では、「増えた」の比率が2割弱で他の層よりやや高くなっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年01月01日~01月05日
回答者数:11,309名
調査機関:マイボイスコム株式会社

詳しいリサーチ内容はネタ元へ
 マイページ TOP