SNSと笑顔に関する意識調査(20代~30代女性対象) 

2017年02月03日
ロッテは、2月5日「笑顔の日」に先駆け、全国の20代~30代の働く女性400人を対象に、インターネットによる「SNSと笑顔に関する意識調査」を実施いたしました。

【調査結果サマリー】

◎日本人は「笑顔難民」。その背景はワークライフバランスの乱れが原因に
・笑顔の減った原因の1位は「仕事」!仕事にストレスを感じている人は8割
・ワークライフバランスの乱れが原因で、日本人の笑顔は減少している。

◎情報共有のプラットフォーム、“SNS”上でも笑顔に困っている実態が明らかに!
・SNSに投稿する笑顔に自信がない人は、8割という結果に。
・実はSNSがうまく使えてない?!2人に1人はSNSで使う笑顔に困ったことがあると判明。
・SNSで披露する笑顔のパターン、たった1~3パターンしかない人9割。

【調査結果】

日本人の「笑顔難民化」が進む。その背景はワークライフバランスの乱れも原因に
▼ワークライフバランスの乱れが、笑顔減少の要因となっている
 「あなたは現在、仕事においてストレスをどの程度感じますか?」という質問をしたところ、84%の人が仕事においてストレスを感じているということがわかりました。また、2015年から2016年にかけて笑顔が減ったと回答している人に、笑顔が減った要因を質問したところ、1位に「仕事」という結果となりました。[グラフ1][グラフ2]

情報共有のプラットフォーム、“SNS”上でも笑顔に困っている実態が明らかに!
▼SNSに投稿する笑顔に自信がない人は、8割という結果に。
 近年SNSを利用し、写真の投稿をする人が増えている中で、「SNSに投稿する用につくる笑顔に自信あるか」という質問をしたところ、78.5%の人が「自信がない」と回答し、SNSに投稿する笑顔に自信がない人が働く20~30代女性の約8割がSNSに投稿する笑顔に自信がない人ということがわかりました。[グラフ3]

▼実はSNSがうまく使えてない?!2人に1人はSNSに投稿する笑顔のパターンに困ったことがあると判明。
 「あなたは、SNS投稿用の写真撮影の際、笑顔のパターンに困ったことはありますか?」という質問をしたところ、53.8%の人が「困ったことがある」と回答し、2人に1人がSNSに投稿する笑顔のポーズに自信がないという結果になりました。[グラフ4]

▼SNSで披露する笑顔のパターン、たった1~3パターンしかない人9割。
 「あなたがSNSで投稿する笑顔のパターンは何種類ありますか?」という質問をしたところ、1種類と回答した人は45.3%、2種類と回答した人が24.8%、3種類と回答した人が17.8%と言う結果になりました。この結果から、SNSで投稿する笑顔のパターンが1~3種類の人は約9割いう結果になりました。[グラフ5]


<調査概要>
クリエイティブサーベイ調べ
インターネット調査期間:2017年1月14日~15日実施
調査エリア:全国
調査対象者:20代~30代の女性 400名

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