ファッション情報の収集に関する調査(20~49歳の女性対象) 

2017年02月02日
ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『ファッション情報の収集に関する調査』結果を発表します。本調査は、20~49歳の女性666名を対象にしています。

【調査結果の概要】

■20代女性の約半数が、「ファッション雑誌」からも情報収集
ファッション情報の収集先として最も多かった回答は「実店舗」(41.0%)、次いで「ファッション誌(電子版を含む)」(40.0%)、「テレビ番組」(31.4%)でした※。
「ファッション誌(電子版を含む)」から情報を得ている割合を年代別に見ると、20代は48.7%、30代は40.7%、40代は30.3%でした※。また、20代は「SNS(企業や有名人などのアカウント)」「ファッションコーディネートアプリ」など、スマートフォンからアクセスしやすい情報源を活用している人の割合が、他の年代よりも高い結果となりました。

■女性がファッション情報を収集するSNSは、1位「Instagram」、2位「Twitter」、3位「LINE」
「企業や有名人などのSNSアカウント」からファッション情報を得る20代は31.2%で、収集に利用するSNSは「Instagram」が82.9%、「Twitter」が72.9%、「LINE」が55.7%でした※。
20代女性が「Instagram」で収集する理由は、「おしゃれな写真や動画がたくさん投稿されている」(77.6%)、「コーディネートやメイクの参考になる投稿が多い」(72.4%)でした。また、20代女性が「Twitter」で収集する理由は、「毎日使うので、自然に情報収集できる」(62.7%)、「好きな芸能人・有名人のファッション情報を入手しやすい」(56.9%)でした※。

■ファッションコーディネートアプリを利用する20代の4割が、「毎日使う」
20代女性の20.1%がファッションコーディネートアプリを使っており※、そのうち42.2%が1日1回以上利用していました。ファッションコーディネートアプリを使う理由で最も多かったものは、「投稿者の着回し術が参考になるから」(60.0%)で、最も使われていたアプリは「WEAR」(77.8%)でした※。

■ECでの購入時に、約6割が必ずチェックするのは「サイズ感」がわかる情報
直近1年間にECサイトやアプリでファッションアイテムを購入した人に、価格やデザイン以外に必ずチェックする情報を聞いたところ、「サイズ感のコメント(例:普段Mサイズの私で、ゆったり着られる、など)」(58.8%)が最も多く、次いで「サイズの詳細表記(身幅や丈など)」(56.6%)でした※。試着できないからこそ、自分が着用した場合のサイズ感がわかる説明が求められているようです。

■2017年、4人に1人が注目しているファッションは「袖コンシャス」
ファッション情報を積極的に入手している人が2017年に注目しているファッションは、「ピンク系カラー」(35.3%)、「アビスカラー」(29.8%)、「袖コンシャス」(25.6%)でした※。
※ 複数回答可。


【調査概要】
調査名:『ファッション情報の収集に関する調査』
調査期間:2017年1月27日(金)~1月29日(日)
調査対象:20~49歳の女性666名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

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