“見た目”に関する意識調査(40歳~69歳の男女対象) 

2017年01月26日
アンファーは、40歳~69歳の男女891人(男性:445人、女性:446人)を対象に調査を行った『“見た目”に関する意識調査』(調査期間:2016年9月~10月)を発表します。

この調査では、“見た目”に気を使っている人は、『食事・睡眠・運動』への意識が高く、健康によい行動を日常生活に取り入れていることが明らかとなりました。

【調査結果】

■見た目”に気を使っている人は、『食事・睡眠・運動』への意識が高い!
“見た目”に「気をつかっている」「まあまあ気を使っている」「あまり気を使っていない」「気を使っていない」の4グループの『健康のためにやっていること』を比較すると、“見た目”に気を使っている人は『食事に気を使っている』(55.9%)、『睡眠を十分にとるようにしている』(46.4%)、『なるべく階段を使ったり、一駅多く歩いたり、日常的に体を動かすようにしている』(47.3%)の回答が高く、『食事・睡眠・運動』への意識が高いことがわかりました。また、“見た目”に気を使っていない人は『特にやっていることはない』と回答した人が34.7%という結果となりました。

■“見た目”に気を使っている人はアクティブな人が多かった!
前項で、“見た目”に「気をつかっている」「まあまあ気を使っている」「あまり気を使っていない」「気を使っていない」の4つのグループの『食事・睡眠・運動』への意識差が明らかとなりましたが、休日の過ごし方にも違いがあることがわかりました。「気を使っていない人」の外出率は32.0%、「気を使っている人」は65.8%と、その差は33.8%という結果に。“見た目”に気を使っている人は、休日は外出することが多く、アクティブに生活していることが伺えます。

【ご参考】
■“見た目”のケアに対しての価値観にも大きな違いが
『見た目をケアすることはあなたにとってどのようなことですか?』と聞いてみたところ、「気を使っている人」は『自分の気持ちや行動を前向きにするものである』と回答した人が多く、「気を使っていない人」は『特に必要ではなく、心理や周囲との関係性に影響を及ぼすものではない』と回答しました。

■人との関わりは「人生を豊かにし、自分を成長させる」
『人との関わり』について質問してみたところ、「気を使っている人」は『人生を豊かにする』『自分を成長させる』と 回答。一方、「気を使っていない人」は『面倒』『したくない』と回答し、“見た目”に気を使っているかいないかでは、コミュニケーションにも違いがあることが明らかとなりました。

■“見た目”に「気を使っている人」の幸福度は「気を使っていない人」より1.3点高かった
さらに『幸福度』について質問してみたところ、“見た目”に「気を使っている人」は『幸福度』が高いという結果に。『とても幸せである』を10点、『とても不幸である』を0点として聞いてみたところ、「気を使っている人」の平均が7.01点だったのに対し、「気を使っていない人」の平均は5.72点となり、「気を使っている人」が1.3点、幸福度が高いことが明らかとなりました。“見た目”に気を使うことは、幸福を感じるうえで重要であるということが伺えます。


【調査概要】
・調査時期:2016年9月29日(木)~10月3日(月)
・対象人数:891名(男性:445人、女性:446人)
・調査対象者:40~69歳(男性/女性)
・対象エリア:一都三県
・調査方法:インターネット調査
・調査対象者:
 見た目に気を使っている 男性111名・女性111名
 見た目にまあまあ気を使っている 男性112名・女性111名
 見た目にあまり気を使っていない 男性111名・女性113名
 気を使っていない 男性111名・女性111名

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