魚介類・魚料理に関するアンケート調査(第2回) 

2017年01月25日
マイボイスコムは、2回目となる『魚介類・魚料理』に関するインターネット調査を2016年12月1日~5日に実施し、10,747件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■魚介類の料理が好きな人は8割弱。魚介類を食べるように意識している人は6割強、女性や高年代層で高い傾向
■魚介類のイメージは「おいしい」「健康によい」が各7割弱、「ヘルシー」「季節感がある」「栄養価が高い」が3~4割で上位

【調査結果】

◆魚介類料理の嗜好度、魚介類の摂取についての意識
魚介類の料理(以下、魚料理)が好きな人は77.6%、男性10~30代で低くなっています。10代では嫌いな人が2割と、他の年代より高い傾向です。

魚介類を食べるように意識している人は63.6%、女性や高年代層で高い傾向です。10代や男性20代では4割、50代以上では7割と年代差が大きくなっています。魚介類が好きな層では6~8割です。

◆魚料理を食べる頻度、好きな料理
魚料理を食べる頻度は「週2~3回」が44.3%でボリュームゾーンです。週2~3回以上食べる人は6割強、50代以上では7割強、10・20代では4割強となっています。

魚料理で好きなものは、「刺身」「寿司」が魚介類を食べる人の8割前後、「塩焼き」「天ぷら」「フライ、唐揚げ」「干物」「鍋」「照り焼き」が5~6割で上位にあがっています。「ホイル焼き」「ムニエル、ソテー」「カルパッチョ」は、女性が男性を15~20ポイント上回ります。中国・四国・九州では、「南蛮漬け」の比率が高くなっています。

◆よく食べる魚介類の加工品、好きな魚介類
魚介類を食べる人に、よく食べる魚介類の加工品を聞いたところ、「缶詰」「干物」「練り製品/かまぼこ類」が5割強で上位3位です。「干物」は、男性50代以上や関東居住者で1位です。「煮干品」「かつお節、削り節」など、女性50代以上で比率が高いものが多くみられます。

食べるのが好きな魚介類は、「サケ」「サンマ」「サバ」「アジ」「エビ」「マグロ」が5割強~7割弱で上位にあがっています。九州では「サバ」が1位、関東では「アジ」が2位です。また、北海道や東北では、「サンマ」「ニシン」「ホッケ」「ホタテ」の比率が高くなっています。魚が嫌いな層では、「サケ」「エビ」「マグロ」「カニ」「イカ」が上位です。

◆魚介類購入時の重視点
魚介類を食べる人に、魚介類購入時の重視点を聞いたところ、「価格」「鮮度」が5~6割、「国産・外国産」「種類」が各4割強、「品質」「季節感・旬のもの」「産地」「食べやすさ」が3割前後で上位にあがっています。魚介類をほとんど毎日・週4~5回食べる層では、「鮮度」が最も多くなっています。

◆魚介類のイメージ
魚介類のイメージは、「おいしい」「健康によい」が各7割弱、「ヘルシー」「季節感がある」「栄養価が高い」が3~4割で上位にあがっています。「ヘルシー」「カロリーが低い」は女性50代以上、「食べにくい」は10代で比率が高い傾向です。魚介類が『どちらかといえば嫌い』な層では「健康によい」「食べにくい」「調理が面倒」、魚介類が『嫌い』な層では「おいしくない」「健康によい」「食べにくい」が上位3位です。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2016年12月01日~12月05日
回答者数:10,747名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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