大豆食品に関するアンケート調査(第5回) 

2017年01月24日
マイボイスコムは、5回目となる『大豆食品』に関するインターネット調査を2016年12月1日~5日に実施し、10,673件の回答を集めました。

【調査結果】TOPICS

■普段の食事で大豆食品を意識して取り入れている人は6割、女性や高年代層で比率高い。健康のために意識して飲食している大豆食品トップ2は「納豆」「とうふ」で6割弱

■大豆食品購入時に気になることは「味」「価格」「原産国」が40%台、「遺伝子組み換え」「消費期限、製造年月日」「添加物の有無」が2~3割で上位。過去調査と比べて「遺伝子組み換えかどうか」が減少傾向


【調査結果】

◆大豆食品に対する関心度
大豆食品に関心がある人は71.3%、男性6割強、女性8割です。男性は50代以上、女性は30代以上で比率が高くなっています。

◆大豆食品の摂取度合、健康のために飲食している大豆食品
普段の食事で大豆食品を意識して取り入れている人は59.9%、女性や高年代層で比率が高い傾向です。男性20~40代や女性10・20代では、意識していない人が5~6割を占め、意識している人より多くなっています。

健康のために意識して飲食している大豆食品は、「納豆」「とうふ」が各6割弱でトップ2、「味噌」「油揚げ類」「もやし」「豆乳」「枝豆」が2~3割で続きます。「とうふ」「油揚げ類」「味噌」「きな粉」「豆乳」は、女性が男性を約10ポイント以上上回ります。このほかも、女性や50代以上で比率が高い項目が多い傾向です。

◆大豆食品の魅力
大豆食品の魅力的だと思う点は、「値段が手頃」「手軽に食べられる」が6~7割、「たんぱく質が豊富」「低カロリー」「安心して食べられる」が2~3割で上位にあがっています。「お肌によい」は、女性10~30代で他の層より比率が高くなっています。その他、「手軽に食べられる」「たんぱく質が豊富」「安心して食べられる」「いろいろな料理に使える」など、女性50代以上で比率が高い項目が多くなっています。

◆大豆食品購入時に気になること
大豆食品購入時に気になることは、「味」「価格」「原産国」が各40%台、「遺伝子組み換えかどうか」「消費期限、製造年月日」「添加物の有無」が2~3割で上位にあがっています。過去調査と比べて、「遺伝子組み換えかどうか」は減少傾向です。「原産国」「遺伝子組み換えかどうか」は、女性高年代層で比率が高くなっています。50代以上では「原産国」が1位です。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2016年12月01日~12月05日
回答者数:10,673名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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