洋酒に関するアンケート調査(第4回) 

2017年01月24日
マイボイスコムは、4回目となる『洋酒』に関するインターネット調査を2016年12月1日~5日に実施し、10,425件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■洋酒の飲用者は3割弱、「ジャパニーズ・ウイスキー」「スコッチ・ウイスキー」「バーボン・ウイスキー」が1~2割。「リキュール」は女性20代でやや比率高い

■洋酒の購入者は4割強。購入時の重視点は「銘柄」「価格」「味」が上位3位。「銘柄」は男性や50代以上で比率高い


【調査結果】

◆普段飲む洋酒
洋酒を飲む人は3割弱です。男性50代以上では4割強みられます。女性では20代が2割強で他の年代より高く、30代が1割強と低くなっています。飲む種類は、「ジャパニーズ・ウイスキー」「スコッチ・ウイスキー」「バーボン・ウイスキー」が1~2割で上位にあがっています。これら上位項目は男性の比率が高く、特に男性50代以上では2~3割となっています。「リキュール」は、女性20代でやや比率が高くなっています。

◆洋酒を飲む場所、自宅で洋酒を飲みたくなるとき
洋酒を主に「家」で飲む層は全体の2割、洋酒飲用者の7割です。主に「外」で飲む層は全体の約9%、洋酒飲用者の3割です。「家」で飲む層は、男性や高年代層で比率が高くなっています。女性20代では、「外」で飲む層が「家」で飲む層より比率が高くなっています。

洋酒飲用者に、どんな気分になりたいときに自宅で洋酒を飲むかを聞いたところ、「リラックスしたい」が50.7%で最も多く、「気持ちよく寝たい」「気持ちを軽くしたい」「開放的になりたい」「疲れをとりたい」が2割前後で続きます。「リラックスしたい」は、男性20代や女性20・30代で低い傾向です。女性20・30代では、「開放的になりたい」の比率が高くなっています。

◆自宅で洋酒を飲むシーン
自宅で洋酒を飲むシーンは、「食事中」「食事のあと」が飲用者の3~4割、「寝る前」「自宅でくつろいでいるとき」「食事の前」が2割前後です。女性40代以上では「食事中」、女性20・30代では「外食するとき」の比率がやや高くなっています。ブランデー主飲用者では「自宅でくつろいでいるとき」「寝る前」「食事のあと」が上位3位です。

◆洋酒購入時の重視点
洋酒の購入者は4割強です。購入時の重視点は、「銘柄」「価格」「味」が各2割強で上位3位となっています。「銘柄」は、男性や50代以上で比率が高い傾向です。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2016年12月01日~12月05日
回答者数:10,425名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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