ウインタースポーツ実態調査(18歳~59歳の男女対象) 

2017年01月17日
マクロミルは、“ウインタースポーツ”の実態を調査しました。
調査は、18歳~59歳の男女を対象に実施。調査期間は2017年1月10日(火)~2017年1月12日(木)。有効回答数は2,066人。

【調査Topics】

・スキーやスノボなどのプレイ率は15%、若い人ほど高く10~20代では26%
・ゲレンデで聴きたい曲ランキング、『ロマンスの神様』がダントツ、「広瀬香美」「松任谷由実」は広い世代から、「back number」は若者から支持
・ゲレンデに求める事、1位「リフト券の安さ」、2位「雪質」、3位「自宅からのアクセスが良い」

【調査結果】

【1】スキーやスノボなどのプレイ率は15%、若い人ほど高く10~20代では26%

 18歳~59歳の2,000名に冬のゲレンデで行うウインタースポーツをプレイするか聞くと、「する」は15%で、男女別にみると男性が高め、年代別にみると若い人ほど高く10~20代では26%の方がプレイすると回答しました。また、年代が高くなるとともに「過去していたが、現在はしていない」率が高まり、40代以上では男女ともに約6割の方が何らかの理由でウインタースポーツを辞めたことが見て取れます。

【2】ゲレンデで聴きたい曲ランキング、『ロマンスの神様』がダントツ、「広瀬香美」「松任谷由実」は広い世代から、「back number」は若者から支持

ゲレンデで聴きたい人気曲※1ランキングは、ダントツで『ロマンスの神様(広瀬香美)』(42%)、2位は『恋人がサンタクロース(松任谷由実)』、『ゲレンデがとけるほど恋したい(広瀬香美)』、『粉雪(レミオロメン)』(各29%)が同率で、ゲレンデといえば定番と思われる曲が上位を占めました。なお、世代色が強く出たのは10~20代の若者で、3位に『クリスマスソング(back number)』がランクインしています。

※1:マクロミルのユーザートークサービス「ミルトーク」にて「ゲレンデで聴きたい曲」を調査した結果、回答数が多かった順に上位25件を選択肢として調査を実施。ミルトークでの調査期間は2016年1月6日(金)~1月9日(月)。回答者数は1,390名。

【3】ゲレンデに求める事、1位「リフト券の安さ」、2位「雪質」、3位「自宅からのアクセスが良い」

ゲレンデに求めることを聞いたところ、「リフト券の値段が安い」(46%)が1位。2位に「雪質が良い」(42%)、3位に「自宅からのアクセスが良く行きやすい」(42%)、4位「すいている」(39%)5位「食事の安さ・おいしさ」(35%)と、ゲレンデでの“値段”や“快適さ”を望んでいることが伺えるような項目が上位を占めました。


【調査概要】
調査主体:マクロミル
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:全国18歳~59歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法:平成27年国勢調査による、性別×年代別の人口動態割付/合計2,066サンプル
調査期間:2016年1月10日(火)~2017年1月12日(木)

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