ドライブレコーダーに関する調査(ドライブレコーダー購入者対象) 

2016年12月26日
ウエスタンデジタルコーポレーションのブランドであるサンディスクは、ドライブレコーダーに関するオンライン調査を行いました。
今回の調査の結果では、万が一事故等のトラブルに遭った時の証拠として映像を残すためにドライブレコーダーを購入した方が約9割と多いにもかかわらず、約半数の人が録画した映像を確認していないということが分かりました。

【調査結果】

■調査①結果
●近年ドライブレコーダーを購入されている方が増えている
調査によると自家用車をお持ちの方22,783人のうち、「ドライブレコーダー」をお持ちの方は5,091人、「カーナビ」は19,436人となりました。まだ、ドライブレコーダーの普及率はカーナビに比べると低いですが、購入時期をみるとドライブレコーダーを1年以内に購入している方が約半数で、市場が活性化していることがうかがえます。

■調査②結果
●ドライブレコーダーを車に取り付けるきっかけは「テレビや動画サイトでドライブレコーダーで録画した映像を見たこと」
多くの方がテレビや動画サイトで映像を見てドライブレコーダーを購入するきっかけになったことがわかりました。

●ドライブレコーダーを取り付ける理由の9割は「万が一の時の証拠として映像を残すため」
ドライブレコーダーを取り付けた理由として「万が一事故等のトラブルに遭った時の証拠として映像を残すため」と回答した人は約9割にものぼり、次に多かった回答は「自身の安全運動の意識向上のため」でした。

●約半数近くの人が「録画したドライブレコーダーの映像を見たことが無い」
万が一の際の映像を残すためにドライブレコーダーを取り付けた方が多い中、録画したドライブレコーダーの映像を見たことが無い方が45.8%、ドライブレコーダーにメモリーカードを入れっぱなしで取りだすことはほとんどない方が58.0%となりました。また、「信頼できるメモリーカードを使用したい」と回答した人が、68.4%にのぼり、いざという時のトラブルの証拠を間違いなく残せるようにしたいという思いがうかがえます。


【調査概要】
・調査手法 :インターネット調査(定量調査)
・調査エリア :全国
・調査対象者:20~69歳 男性・女性  自動車オーナーパネル(2016年6月リリース)
 <調査①> n=22,783
 ●自宅で自動車を所有
 <調査②> n=500
 ①新車販売店、カー用品店、家電量販店、ホームセンター、オンライン(オークション除く)でドライブレコーダーを1年以内に購入、且つ
 ②ドライブレコーダー用メモリーカードを新規購入
・調査実査日:9月29日(木)~9月30日(金)
・調査会社 :楽天リサーチ

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