子どものお年玉やお小遣いに関する実態を調査(小学4年生~高校3年生の子どもを持つ保護者対象) 

2016年12月26日
「明光義塾」では、全国の小学 4 年生〜高校 3 年生の子どもを持つ保護者を対象に、子どものお年玉やお小遣いに関する実態を調査。明光義塾が運営する保護者のためのコミュニティサイト「メイコミュ」およびネットリサーチ「Fastask」を通じて、702 名の有効回答を得ました。

【調査結果】

Q1. お子さんは誰からお年玉をもらっていますか?
9 割以上の子どもが祖父母からお年玉をもらっている。親からも半数以上の子どもがもらっている。高校生は小・中学生に比べて、祖父母やその他の親戚からお年玉をもらう機会が少ない。「もらっていない」という回答はわずかでほとんどの子どもはお年玉をもらっている。
フリー回答では、「親戚間で金額を決めて渡している」という内容が複数集まった。

Q2. お子さんの学年の場合、1 人からもらうお年玉の適切だと思う金額はどのくらいですか?
学年が上がるにつれ、お年玉の金額は大きくなることが分かる。
小学生は 8 割以上の保護者が 5 千円未満を適切としたのに対し、中学生は半数以上、高校生は 8 割近くが、5千円以上が適切だと答えた。500 円未満の回答はなかった。

Q3. お子さんがもらったお年玉を、あなたはどのように管理することが多いですか?
子どもの年齢が高くなるほど、もらったお年玉を子ども自身で管理させる割合が高くなっている。子どもに渡さなかったお年玉は子ども名義で貯金することが多く、「親がもらう」は少数派。フリー回答では「日頃から欲しがっていたゲームを買った」という、子ども自身がほしかったものを買うケースも複数見られた。

Q5. お子さんにお小遣いを定期的にあげますか?
子どもの年齢が上がるにつれ、お小遣いを定期的にあげる割合が増える。「お小遣いなし」という家庭は少数で、定期不定期を問わないのであれば、8 割以上の家庭がお小遣いを与えている。

Q6. お小遣いの1カ月平均金額はどのくらいですか?
小学生は 67%が千円未満と回答。中学生は千円から 3 千円、高校生は 3 千円から 7 千円がボリュームゾーンとなっている。高校生のうち 10%弱は 1 万円以上と回答。
高校生の場合、通学交通費、間食、教材などに使うお金もお小遣いに含むかどうかが金額の差に影響していることが予想される。


「明光義塾調べ」

【調査概要】
対象:
 ①Fastask:全国の子どもを持つ保護者 有効回答数 560 名
 ②メイコミュ:全国の子どもを持つメイコミュ会員 有効回答数 142 名
 ※子どもの年齢:小学校 4 年生〜中学校 3 年生
調査方法:インターネット調査
調査期間:2016 年 10 月〜11 月

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