イマドキ小・中学生のおしゃれ事情に関する調査(小学4年生~中学3年生の子どもを持つ保護者対象) 

2016年09月12日
「明光義塾」では、全国の小学4年生~中学3年生の子どもを持つ保護者を対象に、子どものファッション・ヘアセット・スキンケアに関する調査を実施しました。明光義塾のコミュニティサイト「メイコミュ」およびネットリサーチ「Fastask」を通じて、671の有効回答を得ました。

【調査結果】

Q1. お子さんの洋服代は平均すると一ヶ月いくらですか?
約 6 割の保護者が 3,000 円以下と回答した。

Q2.お子さんの洋服はどこで買っていますか?
男子も女子もファストファッションの利用が 7 割を超えた。
「スーパー」という回答も 5 割前後にのぼり、価格の手頃さが購買への重要なポイントになっている。
※ここでのファストファッションとは、流行を採り入れたカジュアルかつ比較的安価なブランド品を指す。

Q5. お子さんが肌の悩み(ニキビ等)を感じ始めたのは何年生ですか?
80%を超える保護者が小学4年生~中学3年生の時だと答えた。第二次性徴期にニキビなどの肌の悩みが始まることが多いと考えられる。
「一緒に皮膚科に行く」、「ニキビ用の化粧水を買う」など親子で一緒に対策に取り組んでいる様子。

Q6. お子さんが整髪料を使用することについてどのようにお考えですか?
「好ましくない」と回答している保護者が 26%いる一方で、学校の規則に違反しないものであれば、身だしなみを整えるために使うのは問題ないと考える保護者も少なくなかった。

Q7. お子さんが化粧をすることについてどのような所感をお持ちですか?
「好ましくない」が 6割を超え、子どもの化粧に関して否定的に感じている保護者が多数いることが分かった。
しかし、フリー回答の中には「リップくらいなら良い」「休日に派手にならない程度なら良い」といった意見も。学校が休みの日に、目立たず、肌の負担にならない程度であれば肯定的に捉える保護者も少なくなかった。また、今後のために手入れ(スキンケア)や日焼け止めは必要だという意見も多々あった。


「明光義塾調べ」

【調査概要】
対象:
 ①Fastask:全国の子どもを持つ保護者 有効回答数 551 名
 ②メイコミュ:全国の子どもを持つメイコミュ会員 有効回答数 120 名
 ※子どもの年齢:小学 4 年生~中学 3 年生
調査方法:インターネット調査
調査期間:2016 年 5 月~6 月

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