日本の動画サービス利用動向(2016年10月データ) 

2017年01月10日
コムスコアは、オンライン上の動画サイトに関する包括的な調査であるcomScore Video Metrix(R)[ビデオ・メトリックス]で分析した、日本のパソコン経由の動画ストリーミングサービス利用動向に関するレポートをリリースしました。

調査によると、2016年10月のユニークビューワー数順によるオンライン動画プロパティのトップ3はGoogle Sites、Yahoo Sites、Teadsでした。また同データによれば、YouTubeパートナーチャネルランキングではavexが704万のユニークビューワー数で首位となったことがわかりました。

■オンライン動画(*)プロパティトップ10(ユニークビューワー数順)
2016年10月のオンライン動画プロパティの日本国内トップ10は、YOUTUBE.COMを擁するGoogle Sitesが5,058万のユニークビューワー数で首位。2位はYahoo Japan GYAO!を含むYahoo Sitesで3,546万人、3位が1,559万人のTeadsでした。

ユニークビューワー 総数 (000)/Web 人口 リーチ (%)
  6歳以上の全インターネットユーザー    62,711    100.0
1 Google Sites    50,588    80.7
2 Yahoo Sites    35,464    56.6
3 Teads    15,599    24.9
4 Facebook    12,790    20.4
5 FC2 inc.    10,531    16.8
6 DMM    10,311    16.4
7 Kadokawa Dwango Corporation    9,907    15.8
8 Rakuten Inc    9,717    15.5
9 BroadbandTV    6,223    9.9
10 Twitter    6,118    9.8

■YouTubeパートナーチャネルランキングトップ10(ユニークビューワー数順)

2016年10月のYouTubeパートナーチャネルの日本国内トップ10は、avexが704万ユニークビューワーで1位に。次いで622万人のBroadbandTV、3位はWarner Musicで495万人でした。


*)「動画」とは、ライブストリーム再生(一部の暗号化されたストリーミングは除く)とダウンロード再生を含む、オーディオビジュアルコンテンツに分類されるものを指します。区切られて再生される長時間の動画(例:途中に広告が挟まれているテレビエピソード)に関しては、それぞれ区切られた分の数、独立した動画ストリーミングとしてカウントされます。動画視聴には、ユーザーが自主的に再生した動画と自動的に再生された動画のうち、3秒以上再生された動画が含まれます。

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