チルドコーヒーの飲用に関するアンケート調査(第9回) 

2016年12月28日
マイボイスコムは、9回目となる『チルドコーヒーの飲用』に関するインターネット調査を2016年11月1日~5日に実施し、11,154件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■チルドコーヒーの飲用者は5割強で、女性30・40代で比率が高い。飲用理由は「おいしい」の他、「価格が手頃」「ストローがついていて飲みやすい」「コンビニ等で手軽に買える」「味が本格的」が上位

■チルドコーヒー購入時の重視点は「価格の手ごろさ」「ミルクとコーヒーのバランス」「コーヒーの味の強さ」が上位


【調査結果】

◆ふだん飲む市販のコーヒー飲料
ふだん飲む市販のコーヒー飲料のタイプは、「缶コーヒー」が44.1%、「コンビニエンスストアのセルフ式テイクアウトのコーヒー(コンビニコーヒー)」「チルドコーヒー」が3割前後です。「缶コーヒー」は男性、特に30・40代で6割前後と比率が高くなっています。女性20・30代では「チルドコーヒー」、女性40代以上では「コンビニコーヒー」が1位です。「市販のコーヒー飲料は飲まない」は、女性若年層で比率が高く、女性20代では4割となっています。

◆チルドコーヒーの飲用頻度、飲む理由
チルドコーヒーの飲用者は5割強です。女性30・40代では6割弱で、他の層より比率が高くなっています。週1本以上の飲用者は1割です。

チルドコーヒー飲用者に飲む理由を聞いたところ、「おいしい」の他、「価格が手頃」「ストローがついていて飲みやすい」「コンビニ等で手軽に買える」「味が本格的」が上位にあがっています。「ストローがついていて飲みやすい」「おいしい」は、女性の比率が高い傾向です。ウチカフェ、セブンプレミアム、ファミリーマートコレクションなどのコンビニエンスストアのPB主利用者では、「価格が手頃」「コンビニ等で手軽に買える」の比率が高くなっています。

◆チルドコーヒーを飲む場面
チルドコーヒーを飲む場面は、「おやつの時」「気分転換したい時」「ちょっと一息つきたい時」「移動中」「仕事・勉強・家事の合間」「車を運転する時」「レジャー・遊びの時」がチルドコーヒー飲用者の2~3割で上位にあがっています。「おやつの時」は、女性や若年層で比率が高くなっています。

◆チルドコーヒー購入時の重視点
チルドコーヒー飲用者の購入時の重視点は、「価格の手ごろさ」「ミルクとコーヒーのバランス」「コーヒーの味の強さ」が上位にあがっています。「ミルクとコーヒーのバランス」「甘さ」は、女性で比率が高い傾向です。マウントレーニア主飲用者では「ミルクとコーヒーのバランス」、スターバックス主飲用者では「コーヒーの味の強さ」の比率が高く、それぞれ重視点の1位にあがっています。

◆チルドコーヒーの飲用意向
チルドコーヒーの飲用意向者は4割強、女性20~40代では5~6割みられます。月1回以上飲む層では8割強~9割強、非飲用者では5%となっています。非飲用意向者は3割強、男性50代以上では4割強です。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2016年11月01日~11月05日
回答者数:11,154名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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