スマートフォンの操作に関する実態調査(17〜74歳のスマートフォンユーザ対象) 

2016年12月21日
ポップインサイトは、17〜74歳のスマートフォンユーザ男女309名を対象にした「スマートフォンの操作に関する実態調査」を行いました。本調査からは、普段ユーザがスマートフォンをどのように操作し、持ち歩いているのかが属性別に明らかとなりました。

【調査結果】

◆ 男性は47.5%が「スマホを片手で操作」、女性は30.3%

まず、「スマートフォンをどのように操作していますか?」と聞いたところ、最も多かったのは「左手でもって右手の指で操作」で59.2%。次いで、「右手のみで操作」(30.1%)、「左手のみで操作」(5.8%)、「右手でもって左手の指で操作」(2.6%)、「その他」(2.3%)の順となりました。
年代別で見ると、10代〜20代の49.2%が「片手で操作」(「右手のみで操作」+「左手のみで操作」の合算)しているのに対して、30代で「片手で操作」と答えた人は38.3%、同じく40代は30.7%、50代以上は23.8%となり、若い年代ほど片手で操作している人が多いという興味深い傾向が見られました。
また、男女別で見ると、スマートフォンを片手で操作している女性は30.3%であるのに対して、男性は47.5%。男女別でも顕著に違いがみられ、男性と女性の手の大きさが異なることも影響していそうです。

◆ スマホの持ち歩き、男性は6割が「ズボンのポケット」、女性は7割が「かばん」

続いて、「スマートフォンを普段どのように持ち歩いていますか?」という質問をしたところ、男性の回答で最も多かったのは「ズボンの前ポケット(自分から見て右側)」と「ズボンの前ポケット(自分から見て左側)」で同率24.8%。「ズボンの後ろポケット(自分から見て右側)」(3.0%)、「ズボンの後ろポケット(自分から見て左側)」(5.9%)をあわせると、58.4%と約6割が「ズボンのポケットにスマートフォンを入れている」ことがわかりました。その他、「かばん」(20.8%)、「上着のポケット」(11.9%)と続きました。
一方、女性については、最も多かったのが「かばん」で72.1%。次いで「上着のポケット」が12.5%で続き、「ズボンのポケット」と答えた女性は12.0%にとどまる結果となりました。


【調査概要】
調査対象:17〜74歳の男女 309 名(男性101名/女性208名)
調査期間:2016 年 12月 12日(月)~2016 年 12 月 13 日(火)
調査方法:インターネット調査

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