第3回NRC全国キャラクター調査 【Part5:全キャラクター編】(15~79歳男女対象) 

2016年12月13日
日本リサーチセンターは、自主調査として、「第3回NRC全国キャラクター調査」を企画・実施いたしました。

日本では、マンガやアニメなどに登場するキャラクター人気が高く、キャラクターを商品化したビジネスも盛況です。キャラクター市場の実態として、どのようなキャラクターが認知され、好感をもたれているでしょうか。
「ご当地キャラクター・企業キャラクター」「マンガ・アニメ・ゲームキャラクター」「日本・海外の有名キャラクター」の3つのジャンルごとに合計96種類のキャラクターを聴取しました。
※ここに、「第3回NRC全国キャラクター調査【Part5:全キャラクター編】」のレポートを発表いたします。

【主な調査項目】

「ご当地キャラクター・企業キャラクター」「マンガ・アニメ・ゲームキャラクター」「日本・海外の有名キャラクター」96種類のキャラクターの認知度と好感度

【調査結果の要約】

【認知度】
●2016年の全96キャラクターの認知度上位をみると、トップ10のうち8キャラは「ドラえもん」などのマンガ・アニメキャラクターが占める。残り2キャラには、ご当地キャラの「くまモン」と「ふなっしー」がランクイン。
●認知度ランキングを時系列でみると、トップ3は「ドラえもん」「サザエさん」「それいけ!アンパンマン」で、2014年から変わらない。

【好感度】
●2016年の全96キャラクターの好感度上位をみると、「ふなっしー」「ミッキー&フレンズ」「となりのトトロ」等をおさえて、ご当地キャラの「くまモン」が38%でトップ。
●好感度ランキングを時系列でみると、「くまモン」が好感度を徐々に上げ、2016年は「ふなっしー」を抜きトップに立つ。

<男性49歳以下/男性50代以上/女性49才以下/女性50才以上の4グループに分けて好感度をみると>
●年代や性別で好感度が異なるものが多い中、2016年は「くまモン」「ふなっしー」「ドラえもん」「ミッキー&フレンズ」は4グループのすべてでトップ10にランクイン。
●男性49才以下では、「ふなっしー」「ONE PIECE」「ドラゴンボール」「ルパン三世」が3年連続で上位5位。
●男性50代以上では、「くまモン」「ふなっしー」「鉄腕アトム」「ルパン三世」が3年連続で上位5位。
●女性49才以下では、「となりのトトロ」「ミッキー&フレンズ」「魔女の宅急便」「くまモン」が3年連続で上位5位。2014年に1位だった「ふなっしー」はランクを下げる。
●女性50代以上では、「サザエさん」「くまのプーさん」が3年連続で上位5位。「くまモン」は徐々に順位を上げ、2016年ではトップ。


【調査概要】
調査方法:NOS(日本リサーチセンター・オムニバス・サーベイ:毎月1回定期的に実施する乗り合い形式の全国調査)調査員による個別訪問留置調査
調査対象:全国の15〜79歳男女個人
有効回収数:1,200人(サンプル)
※エリア・都市規模と性年代構成は、日本の人口構成比に合致するよう割付実施
サンプリング:毎月200地点を抽出、住宅地図データベースから世帯を抽出し、個人を割り当て
調査期間:2016年10月調査 2016/10/5〜2016/10/17

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