モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年11月度) 

2016年12月07日
ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年11月度)』の結果を発表します。本調査は、15歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。

【調査結果の概要】

■10代の3割が「テレビ視聴アプリ」を利用し、1年間で利用率が倍増
スマートフォンを使用している人のうち、「テレビ視聴アプリ」を現在利用している人は18.6%で、2015年11月度調査時の11.4%から増加していました。また、年代別で見ると10代が最も利用率が高く(31.0%)、2015年11月度調査時の15.7%と比較して、ほぼ倍増していました。

■テレビ視聴アプリ利用率は、「TVer」が約6割で首位
現在、「テレビ視聴アプリ」を利用している人に利用しているアプリを聞いたところ、「TVer」が最も利用率が高く(63.2%)、次いで「NHKオンデマンド」(32.2%)でした※1。

■「ブラックフライデー」の認知度は約6割。「サイバーマンデー」は3割弱
海外の大きなセールイベントである「ブラックフライデー」について、「知っている」と回答した人は59.3%でした※2。一方、オンラインショップが中心となってセールを行う「サイバーマンデー」について「知っている」と回答した人は26.6%と、「ブラックフライデー」を下回りました※3。

■動画広告からのアプリダウンロード経験は、Instagramが3割、YouTubeは1割強
YouTubeやFacebook、Twitter、Instagramのそれぞれの「動画広告」閲覧者に対して、動画広告をきっかけにスマートフォンアプリをダウンロードしたことがあるかを聞いたところ、「Instagram」がダウンロード経験がある人の割合が最も高く(27.9%)、次いで「Twitter」(21.8%)、「Facebook」(17.8%)、「YouTube」(14.5%)でした※1。

■「iPhone 7」ユーザーの3人に1人が「Apple Pay」を利用
「iPhone 7」を利用している人のうち、現在、「Apple Pay」を「利用している」人は34.7%、「知っていて興味がある」人は30.7%、「知っているが興味はない」人は17.3%でした。

※1 複数回答あり。
※2 「商品を購入した」「商品を購入してはいないが、店舗に訪問した」「購入や店舗への訪問はしていないが、興味がある」「知っているが興味はない」の合計。
※3 「期待して情報収集をしている」「期待しているが情報収集はしていない」「少し興味がある」「知っているがあまり興味はない」の合計。


【調査の実施概要】
調査名:『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 (2016年11月度)』
調査期間 :2016年11月30日(水)~12月2日(金)
調査対象 :15歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

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