キャリタス就活2018 学生モニター調査結果(2016年11月調査) 

2016年12月05日
ディスコは、キャリタス就活・学生モニターを対象に、就職意識および就職活動の準備状況などについての調査を実施しました。(調査時期:11月15日~24日)

【調査結果】

1.就職戦線の見方
○先輩たちより「厳しくなる」との回答が72.6%で、前年調査に比べ6.3ポイント増加しました。

2.就職活動の中心とする予定の企業の規模
○「業界トップの企業」13.8%、「大手企業」35.3%で、半数(49.1%)が大手狙いという結果に。

3.インターンシップの参加状況と今後の参加意向
○モニター全体の76.4%が参加経験あり。前年同期より1.8ポイント増加しました。
○応募理由は「企業研究のため」73.5%、「職業体験のため」71.2%が上位の結果でした。
○平均参加社数3.3社のうち、就職したいと思った企業は1.2社でした。
○今後、参加したい時期は「2月」84.4%、「1月」73.4%の順。前年より早まる傾向がうかがえます。

4.就職活動開始状況
○「自分の中ですでに就職活動は始まっている」が83.0%におよぶ結果になりました。
○「就活スタート」と思う行為は、「インターンシップ情報を探す・応募する」が最多(19.0%)でした。


【調査概要】
調査対象 : 2018年3月に卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)
回答者数 : 1,333人(文系男子473人、文系女子443人、理系男子241人、理系女子176人)
調査方法 : インターネット調査法
調査期間 : 2016年11月15日~24日
サンプリング : キャリタス就活2018学生モニター(2016年卒以前は「日経就職ナビ・就職活動モニター」)

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