忘年会・新年会の帰路に関する意識調査(東京圏、大阪圏在住の勤労者 20代~50代男女対象) 

2016年11月29日
キングジムは、年末年始にかけて忘年会・新年会など宴会が増える時期を前に、東京圏・大阪圏在住の勤労者 計226人に対し、「忘年会・新年会の帰路に関する意識調査」を実施いたしました。

【調査結果】

約3割の人が電車で"うっかり寝過ごし"の経験あり
「あなたは今まで忘年会・新年会へ参加後、電車でうっかり最寄駅を寝過ごしたことがありますか。」と聞いたところ、「ある」との回答が29.6%、約3割の方が忘年会・新年会後に"うっかり寝過ごし"の経験があることがわかりました。(グラフ1)

寝過ごした場合、7割以上の人が「タクシーでの帰宅経験あり」と回答
「忘年会・新年会シーズン 電車でうっかり寝過ごしてしまったことがある」と回答した方に対し、その際「タクシーで帰宅したことがあるか」を聞いたところ、76.1%の方が「ある」と回答しました。(グラフ2)

寝過ごし時のタクシー代は、5,000円以上の出費が約5割
寝過ごした際にかかったタクシー代を聞いたところ、最も多いのは「6,001円以上(31.4%)」、次に「5,001~6,000円(19.6%)」となっており、半数以上の方が寝過ごしによって5,000円以上の出費をしていることがわかりました。(グラフ3)

今シーズン、忘年会・新年会への参加予定回数は4回までが半数以上
今シーズンの忘年会・新年会への参加予定回数を聞いたところ、「1~2回(43.4%)」という回答が最も多く、「3~4回(15.5%)」と合わせると半数を超えます。一方で、「7~8回(1.8%)」や「11回以上(2.2%)」という強者も存在します。
全体の中で「参加の予定はない(33.2%)」という回答も意外と多く、調査した11月時点では3人に1人がまだ参加の予定がないようです。

5人に1人は数回に一度寝過ごし
また、寝過ごし経験のある方に対してその頻度を質問したところ、「ほぼ毎回寝過ごしてしまう(9.0%)」、「2、3回に1回は寝過ごしてしまう(11.9%)」となり、約5人に1人は、数回に一度は寝過ごしているという事実も判明しました。

寝過ごしたら、やはりタクシー
寝過ごしたときにどうするか質問したところ、1位は「タクシーでなんとしても帰宅する(64.2%)」と、6割近くの方がタクシーでお金を支払ってでも帰宅することを選択しています。
また、「ファミレス・マンガ喫茶などで時間を過ごす(19.4%)」「始発まで飲み直す(16.4%)」など、帰宅せずに始発まで時間を潰す"帰宅難民"といえるような方も少なからず存在するようです。


【調査概要】
・調査対象:東京圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)、大阪圏(大阪、京都、滋賀、兵庫、奈良、和歌山)在住の勤労者 20代~50代男女226人
・調査期間:2016年11月22日~24日
・調査方法:インターネット

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