映画に関するアンケート調査(第4回) 

2016年11月19日
マイボイスコムは、4回目となる『映画』に関するインターネット調査を2016年10月1日~5日に実施し、11,148件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■映画の鑑賞方法は「地上波テレビ」が5割強、「シネコン」「一般の映画館」「レンタルショップでレンタルしたDVD・BD、ビデオ」が2~3割

■映画館で映画を観る人は7割、10代で高い。「年に1回未満」が3割弱。直近1年間に「自分だけで」に観に行った人は、映画館で観る人の4割弱


【調査結果】

◆映画の鑑賞方法
映画を観る人は8割強です。鑑賞方法は「地上波テレビ、BSなど」(52.4%)が最も多く、「シネコン」「一般の映画館」「レンタルショップでレンタルしたDVD・BD、ビデオ」が2~3割で続きます。過去調査と比べて、「レンタルショップでレンタルしたDVD・BD、ビデオ」が減少傾向です。

◆映画の鑑賞頻度、同伴者
映画館で映画を観る人は7割、「年に1回未満」が28.9%となっています。映画館で観る人の比率は10代で高く、30代で低くなっています。女性10・20代では、「2~3か月に1回」の比率が他の層より高くなっています。

映画館で映画を観る人のうち、直近1年間に「自分だけで」観に行った人は35.8%、男性20代では5割みられます。同伴者としては、「夫または妻」「自分の子ども」「同性の友人、知人」が2~3割です。「同性の友人、知人」は、若年層で比率が高くなっています。50代以上では、「夫または妻」が1位です。

◆映画館選定時の重視点
映画館選定時の重視点は、「映画館の場所・立地」「観たい映画の上映時間」が、直近1年間に映画館で映画を観た人の6~7割で上位2位にあがっています。「駐車場の有無」「料金割引やキャンペーン、ポイントサービスなど」「上映している映画の種類の充実度」が2割台で続きます。「観たい映画の上映時間」「料金割引やキャンペーン、ポイントサービスなど」は、女性が男性を約9~11ポイント上回ります。

◆映画館で観る映画選定時の参考情報
直近1年間に映画館で映画を観た人の、映画選定時の参考情報は、「テレビ番組・CM」(54.0%)の他、「映画の予告上映」「家族や友人、知人のすすめ」「映画館内の次回上映案内」が2~3割で上位にあがっています。「家族や友人、知人のすすめ」は、女性が男性を約12ポイント上回ります。また、映画館で映画を観る回数が多い層では、「映画の予告上映」「映画館内の次回上映案内」の比率が高い傾向です。

◆映画館での映画鑑賞意向、映画関連サービスの利用意向
今後映画館で映画を観たい人は56.5%、女性や10代で高くなっています。また、映画館で年1回以上観る層では8~9割、年1回未満の層では5割強、映画館で観ない層では1割弱となっています。利用したい映画関連サービスを聞いたところ、「座席予約」が40.3%で最も多く、「3D映画」「4D映画」「IMAX」が1割台で続きます。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2016年10月01日~10月05日
回答者数:10,691名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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