食の好みに関する調査(20歳以上男女対象) 

2016年10月31日
アイブリッジが展開するインターネットリサーチサービス“リサーチプラス”では、約160万人の自社モニター会員を活用し、20歳以上男女、合計1,000名を対象に、食の好みに関する調査を実施いたしました。

【調査結果概要】

・3食の中で夕食を最も重視している人は全体の75%程度、男性は昼食よりも朝食を重視している結果に!
3食の中で重視している食事を伺った結果、夕食と回答した人は全体の約75%であった。
残りの25%は朝食か昼食との回答だが、男性は朝食をより重視し、女性は昼食を重視するという回答が多かった。

・約16%の人は夜食を毎日食べる生活を送っていることが判明。
夜食を食べる頻度を調査した所、『ほぼ毎日食べる』と回答した人は全体の16%に上った。
その他の人の多くが『ほとんど食べない』(14.5%)、『月1~2回より少ない』(55.9%)と回答しており、夜食を食べる人は、夜型の日常が習慣づいている実態が伺えた。

・2人に1人は週に1回は3時のおやつの時間が存在していた!
3時のおやつについての調査をした所、週1回以上は食べている人が53.4%に上り、約5人に1人は『ほぼ毎日食べている』という結果もあった。

・普段お弁当を自作している女性は15%!男性も約5%は手作りしている。
自宅以外での昼食を伺った所、『手作り弁当(自作)』と回答した女性は15%存在した。
男性の回答は約5%程度であったものの、『手作り弁当(家族・恋人作)』の回答者も含めると手作り弁当を普段食べている男性は14%に上り、男女問わず10人に1人以上の割合でお弁当を用意しているという結果となった。

・肉と野菜どっちが好み?約3%の人はベジタリアンという結果に!
肉と野菜のどちらが好みか調査をした結果、男女ともに野菜よりも肉が好きな人の割合が多かった。
一方、『ヴィーガン(完全菜食主義者)』、『ベジタリアン(菜食主義者)』
これらに当てはまる人が一定数存在しているという実態も伺えた。


【調査概要】
調査対象:20歳以上男女、合計1,000名
調査期間:2016年10月19日~2016年10月19日

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