夫婦に関するアンケート調査【プレゼント篇】(18歳~69歳の既婚者男女対象) 

2016年11月07日
「いい夫婦の日」をすすめる会は、11月22日の「いい夫婦の日」に先駆けて、「『2016年度いい夫婦の日』共同アンケート【プレゼント篇】」(調査方法:インターネット調査、調査対象:全国の既婚男女1,000名)を実施しました。

【トピックス】

1)夫・妻がパートナーにプレゼントする回数、「年1回以上」が半数超え
   特に生まれ変わっても今のパートナーを選ぶ層では「年1回以上」が6割強

2)夫・妻からプレゼントを贈られたら「どんなものでもやっぱり嬉しい」が4割以上
   しかし、生まれ変わっても今のパートナーを選ぶ層と別の人を選ぶ層では40ポイント以上の差

3)プレゼントが与える夫婦仲への変化、「優しくなれる」「仲よくなる」「会話が増える」が4割以上

4)プレゼントを贈り合いたいタイミング、「誕生日」が7割以上

5)夫・妻から結婚記念日に贈って欲しいプレゼント、トップは「ジュエリー・アクセサリー」

【調査結果】

1)夫・妻がパートナーにプレゼントする回数、「年1回以上」が半数超え
特に生まれ変わっても今のパートナーを選ぶ層では「年1回以上」が6割強


夫・妻にプレゼントを贈る頻度では、「年に1回程度」以上の割合が53%で半数を超えています。一番多いのは、「年に1回程度」が29%、「年に2~4回程度」が21%で続き、「プレゼントは贈らない・贈られない」は3割を超えて存在しています。
さらに、生まれ変わった際のパートナー選びの層別でみると、「年に1回程度」以上では、【もちろん今の相手を選ぶ】層が65%と、他層を10ポイント以上上回っています。「プレゼントは贈らない・贈られない」では、【別の人を選ぶ】層が53%で最も高く、【もちろん今の相手を選ぶ】層は23%で最も低く、30ポイントの差が生じています。このことから、プレゼントを少なくとも年1回以上贈り、夫婦関係の向上に努めたいものです。

2)夫・妻からプレゼントを贈られたら「どんなものでもやっぱり嬉しい」が4割以上
しかし、生まれ変わっても今の相手を選ぶ層と別の人を選ぶ層では40ポイント以上の差


 夫・妻からプレゼントを贈られることに対して、「どんなものでもやっぱり嬉しい」が43%で最も高く、次いで、「必要なものが欲しい」が19%、「考えてくれたことが嬉しい」が13%、「自分のセンスに合うものが嬉しい」が11%で続いています。
層別でみると、「どんなものでもやっぱり嬉しい」では、【もちろん今の相手を選ぶ】層が57%で最も高く、次いで、【どちらともいえない】層が37%、【別の人を選ぶ】層が17%となっており、【もちろん今の相手を選ぶ】と【別の人を選ぶ】層では約40ポイントの大きな差となっています。このことから夫婦関係に不安がある方は、プレゼント選びをより慎重に行ない、効果を上げたいものです。

 3)プレゼントが与える夫婦仲への変化、
「優しくなれる」「仲よくなる」「会話が増える」が4割以上


夫・妻からプレゼントを贈られてからの夫婦仲の変化は「優しくなれる」が47%で最も高いです。次いで、「仲よくなる」が44%、「会話が増える」が42%で続いており、「特に変わらない」は17%と2割に満たない状況です。
層別でみると、【もちろん今の相手を選ぶ】層では「優しくなれる」や「仲よくなる」が5割を超え、夫婦関係が半数以上、向上しています。一方、【別の人を選ぶ】層では「何も変わらない」が他層を大きく上回っているものの、「優しくなれる」「仲よくなる」「会話が増える」などが3割前後存在しており、夫婦関係を改善させたいのであれば、プレゼントを贈ってみるのも1つの手ではないかと考えられます。

4)プレゼントを贈り合いたいタイミング、「誕生日」が7割以上

夫・妻とプレゼントを贈り合いたいタイミングは、「誕生日」が75%で最も高く、次いで、「結婚記念日」(38%)、「クリスマス」(23%)、「日常的に贈られたい」(13%)が続いています。
誕生日も結婚記念日も直近で無い場合は、いい夫婦の日にプレゼントを贈り合うことを検討するのもよいのではないかと思われます。

5)夫・妻から結婚記念日に贈って欲しいプレゼント、トップは「ジュエリー・アクセサリー」

夫・妻から結婚記念日に欲しいプレゼントのトップ5は、「ジュエリー・アクセサリー」(22%)、「食事」(20%)、「お財布や身の回りの小物類」・「バック・かばん」(17%)、「時計」・「洋服」(14%)という結果となり、「何でもいい」は22%存在しています。

 層別でみると、【もちろん今の相手を選ぶ】層で最も高いのは、「ジュエリー・アクセサリー」(25.9%)で、次いで「何でもいい」が23%となっています。また、【別の人を選ぶ】層においては「いらない」も20%と他層より高めとなっています。


【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査エリア:全国
調査対象:男女18歳~69歳の既婚者
調査サンプル:1,000サンプル(性別、及び、年代別に割付)
調査期間:2016 年10月14日~17日

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