秋の出前トレンドランキング 

2016年11月02日
夢の街創造委員会が運営する、出前・デリバリーに関する調査研究と情報発信を行う『出前総研』は、「出前のトレンドランキング」を発表いたしました。

『出前総研』では、日本最大級の宅配ポータルサイト『出前館』のジャンル別の1店舗当たりオーダー数を調査した結果、昨年対比で最も伸び率が高かった出前の食事ジャンルは、「ヘルシー食」(昨年対比439%)がダントツの1位、「洋食」(昨対比210%)が2位、「パーティー・ケータリング」(昨年対比196%)が3位という結果になりました。

■出前の飲食ジャンル別昨年対比伸び率 BEST10
(2015年9月と2016年9月の月間で比較)

順位/ジャンル/昨対比
1位 ヘルシー食 439%
2位 洋食 210%
3位 パーティー・ケータリング 196%
4位 おひとりさま 179%
5位 牛丼 167%
6位 丼 166%
7位 和食 158%
8位 そば・うどん 149%
9位 すし 134%
10位 デザート 133%

※本ランキングではサービスジャンルは対象外としております。

「ヘルシー食」は昨年対比で439%と2位以下のジャンルを大きく引き離しており、昨今のヘルシーブームにより、出前にも健康志向を求めるニーズが高まって来ていることが如実に表れた結果となりました。

また、出前のヘルシー食の中でも特に、スーパーフードと呼ばれる「チアシード」や「ココナッツミルク」を使ったメニュー、ビタミン・ミネラル・食物繊維などを豊富に含む「玄米」を使用したメニューの人気が高く、さらに、近年ヘルシー食の定番となりつつある「スムージー」を食事と一緒に注文される方が多いことが分かりました。また、メイン料理となるピザやカレーなどと一緒に、豆腐やアボカド、生ハムが入った野菜サラダを注文される傾向が強く見られ、『出前館』上でのサラダ商品の注文数は、月単位で約15万件(2016年9月実績)に上ります。

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