イメージチェンジに関する意識調査(20~50代男女対象) 

2016年10月31日
アデランスは、ヘアスタイルの変化に対する意識や願望を探ることを目的に、『イメージチェンジに関する意識調査』を実施しました。全国の20~50代の男女824人を対象に、インターネットによるアンケート調査を行いました。

【調査結果トピック】

◆男女共にイメチェンするときに変えるのは「髪型」
 ~男性は「体型」変化によるイメチェンを図る傾向に~

◆異性がイメチェンしたと感じるポイント1位は「髪型」
 ~男性は女性の「メイク」が変わったときに変化を感じる傾向も~

◆6割以上の女性がヘアスタイルのイメチェンで失敗経験あり

◆ヘアスタイルのイメチェンに成功した有名人
 女性1位「波瑠」、男性1位「松本人志」

◆若い女性ほど手軽にイメチェンできるウィッグに興味あり

◆イメチェンに失敗したことがある人ほどウィッグに興味を持つ傾向に

<主な調査結果>

◆男女共にイメチェンするときに変えるのは「髪型」
 男性は「体型」変化によるイメチェンを図る傾向に

 イメージチェンジをするとしたら、どこを変えるか尋ねたところ、男女共に「髪型」(85.4%)と回答した人が最も多く、次に「ファッション(服装、ネイルなど)」(52.9%)、「体型」(44.9%)と続きました。男女別に見ると、男性は「髪型」(77.2%)に次いで「体型」(50.7%)との回答が多く、「ファッション」や「メイク」のポイントが高い女性に比べ、男性は「体型」を変えることによるイメージチェンジを図る傾向がみられます。

◆異性がイメチェンしたと感じるポイント1位は「髪型」
 男性は女性の「メイク」が変わったときに変化を感じる傾向も

 異性のどこが変わった時に、イメージチェンジしたと感じるか尋ねたところ、男女共に「髪型」と回答した人が約9割と最も多く、イメージの変化には、髪型が大きな影響を与えていることが分かりました。男女別に見ると、2位は「ファッション」と同じで、3位が女性は「体型」、男性は「メイク」という結果になりました。女性は男性の「体型」が変わった時にイメージの変化を感じ、男性は女性の「メイク」が変わったときにイメージの変化を感じる傾向が見受けられます。

◆6割以上の女性がヘアスタイルのイメチェンで失敗経験あり

 ヘアスタイルのイメージチェンジでの失敗経験について尋ねたところ、男女共に約6割がイメージチェンジに失敗したことがあると回答しました。特に女性は男性の50.3%に比べて64.3%と多く、女性の方がヘアスタイルのイメージチェンジに失敗した人が多いという結果がでました。

◆ヘアスタイルのイメチェンに成功した有名人 
 女性1位「波瑠」、男性1位「松本人志」
 髪を短くしてイメチェンした有名人に支持が集まる

 ヘアスタイルのイメージチェンジで成功したと思う有名人について尋ねたところ、女性有名人では女優の波瑠さんが1位となりました。2位に剛力彩芽さん、3位に石原さとみさんが続きました。
 男性芸能人ではお笑い芸人の松本人志さんが1位となりました。2位にはSMAPの木村拓哉さん、3位には歌手で俳優の福山雅治さんが続きました。男女共に、髪を短くすることで魅力的になった人に支持が集まった結果となりました。

◆若い女性ほど手軽にイメチェンできるウィッグに興味あり

 手軽にイメージチェンジができるウィッグへの興味について尋ねたところ、「興味がある」「まあ興味がある」と答えた人が、男性の15.1%に対し、女性は31.8%と2倍ほど高く、男性より女性のほうがイメージチェンジできるアイテムとしてウィッグに関心をもっていることが分かりました。

 さらに女性を年齢別にみると、若い年代ほど「興味がある」・「まあ興味がある」と回答した人が多く、若い年代ほどウィッグに対して好意的な傾向が見られます。

◆イメチェンに失敗したことがある人ほどウィッグに興味をもつ傾向に

 ウィッグへの興味の度合いを、ヘアスタイルのイメージチェンジで失敗した経験がある人とない人とで比較しました。ウィッグに「興味がある」「まあ興味がある」と答えた人は、失敗経験のない人が19.3%であるのに対し、失敗経験のある人は33.5%となり、イメチェンに失敗したことがある人ほど、失敗する心配がなくイメチェンができるウィッグに興味を持っていることが分かりました。

◆ウィッグを使ってやりたいイメチェン 1位は「髪の長さを変える」

 ウィッグを使ってどんなイメージチェンジをしたいかを尋ねたところ、「髪の長さを変える」が48.7%で最も多く、次に回答の多かった「カラーを変える」(26.9%)、「ヘアスタイルを変える」(26.9%)を大きく引き離しました。

◆ウィッグは普段のオシャレで使用したいとの結果がトップに

 ウィッグを使ってイメージチェンジをするとしたら、どんなシーンで使いたいかを尋ねたところ、「シーンは関係なく普段のオシャレに」(32.4%)と答えた人が最も多く、次に「フォーマルな行事」(20.4%)と続きました。ウィッグを特別なシーンよりも、普段使いで使用したいと考えている人が多いことがわかりました。


<調査概要>
調査名:イメージチェンジに関する意識調査
調査対象:全国の20~50代の男女824名(有効回答数)
調査期間:2016年8月31日(水)~9月2日(金) 3日間
調査方法:インターネットアンケート

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