ひとりおでんに対する意識調査(20代~30代の一人暮らしをする男女対象) 

2016年10月31日
エバラ食品工業は、20代~30代の一人暮らしをする男女400名を対象とした、インターネットによる「ひとりおでんに対する意識調査」を実施しました。

【調査結果トピックス】

◇「ひとりおでん」の経験者は81% 食べる頻度は1か月に1回以上が多数

◇ 手作りおでんを作らない理由は「食材をそろえるのが面倒」「調理に時間がかかる」

◇ 手作りする派の多数は「簡単で自由にアレンジが利く」と回答

◇ 半数以上が手作りおでんを好む傾向に


【調査結果】

◇「ひとりおでん」の経験者は81% 食べる頻度は1か月に1回以上が多数
 「ひとりでおでん」を食べたことはありますか?という質問に対し、「よく食べる」と回答した人が22%、「たまに食べる」と回答した人は36%、「食べたことがある」と回答した人が24%と、全体の半数以上が「ひとりおでん」を経験していることがわかりました。また、「ひとりおでん」の頻度についての質問では、「1か月に1回以上」の回答が67%と最も多く、半数以上を占めました。

◇ 手作りおでんを作らない理由は「食材をそろえるのが面倒」「調理に時間がかかる」
 「ひとりおでん」経験者は多く、食べる頻度も高いものの、おでんを作らないと答えた人は「食材をそろえるのが面倒」「調理に時間がかかる」「だしを用意する​など調理が手間」など、手間や時間をかけることに抵抗を感じ、調理に至らない人も多いようです。

◇ 手作りする派の多数は「簡単で自由にアレンジが利く」と回答
 一方、「手作りおでんを作る」と回答した人は「好きな具材を好きなだけ入れられるから」や「具を鍋に入れるだけなので簡単だから」などの理由が挙がりました。手軽さに加え、自分好みのおでんを作れることが手作り派の意見としては多く見られました。

◇ 半数以上が手作りおでんを好む傾向に
 好みのおでんについて聞いたところ、「手作りおでん」と回答する人が52%と、既製品のおでんをやや上回る結果になりました。また、自分好みのおでんを作ってみたいかと聞いたところ、56%が作ってみたいと回答。手作りおでんをしない理由に挙がった、調理にかかる手間や時間を省くことで、もっと手作りおでん派が増えるかもしれません。


<調査概要>
・調査タイトル:「ひとりおでんに対する意識調査」
・対象者:20代~30代の独身男女 男性200人/女性200人(有効回答数)20代、30代、世代男女を100人ずつ
・調査期間:2016年10月14~15日
・方法:インターネット調査
・対象エリア:全国

※「ひとりおでん」の定義
家でつくって食べる以外に、コンビニやスーパーなどで買って食べる場合も含む。

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