求人・転職情報サイトに関するアンケート調査 

2016年10月28日
マイボイスコムは、『求人・転職情報サイト』に関するインターネット調査を2016年9月1日~5日に実施し、11,275件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■直近5年間の転職活動実施者が、転職活動時に利用した方法は「求人・転職情報サイト」「ハローワークなど公共施設」が5割前後、「就職・転職エージェント」が約26%

■直近5年間の転職活動で最もよく利用した求人・転職情報サイトの利用理由は、「求人情報の多さ」の他、「希望の業種・職種の求人情報の充実度」「情報のわかりやすさ」「検索しやすさ」が上位


【調査結果】

◆直近5年間の就職・転職活動状況、転職を考えるきっかけ
直近5年間にアルバイト・パート等の職探しをした人は15.9%、転職活動をした人は10.8%、就職活動をした人は7.9%となっています。

転職活動をした人に、転職を考えたきっかけを聞いたところ、「給与面の不満」(33.7%)が最も多く、「人間関係の不満」「精神面で負担」「労働時間・休暇等の不満」が各2割で続きます。男性は「業界や会社の将来性」、女性は「家庭の事情、家庭環境の変化」の比率が高くなっています。女性20代では、「労働時間・休暇等の不満」「精神面で負担」が上位2位です。女性30代では「給与面の不満」と並び、「人間関係の不満」が1位となっています。

◆直近5年間の転職活動方法
直近5年間の転職活動実施者が、転職活動時に利用した方法は「求人・転職情報サイト」「ハローワーク、就職支援センターなど公共施設」が5割前後で上位2位、「就職・転職エージェント」が25.5%で続きます。

◆転職活動時に利用した求人・転職情報サイト、利用した情報・サービス
直近5年間に求人・転職情報サイトやエージェントを利用した人が、利用したサービスは、「リクナビ」(47.5%)、「マイナビ」(36.6%)、「エン・ジャパン」(22.4%)が上位にあがっています。
直近5年間の転職活動時に利用した、求人・転職情報サイトの情報やサービスは、「求人情報の閲覧・検索」が84.9%、「求人への応募」「会員登録」が4~6割となっています。20代では、「求人への応募」「会員登録」が他の層より比率が高くなっています。

◆最頻利用求人・転職情報サイトを利用した理由
直近5年間の転職活動で最もよく利用した求人・転職情報サイトの利用理由は、「求人情報の多さ」(51.9%)の他、「希望の業種・職種の求人情報の充実度」「情報のわかりやすさ」「検索しやすさ」が3割前後で上位にあがっています。デューダ主利用者では、「スカウト機能・サービスの充実度」の比率が高くなっています。

◆転職・求職活動の状況や意向
現在、転職・求職活動をしている人は4.9%、近く転職・求職活動をする予定者は5.6%です。「具体的な予定はないが、転職・求職したい」は20.9%、男性30代や女性20~40代では3割前後と他の層より比率が高くなっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2016年09月01日~09月05日
回答者数:11,275名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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