キャリタス就活2017 学生モニター調査結果(2016年10月) 

2016年10月20日
DISCOは、2017年3月卒業予定の全国の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)を対象に、10月の就職活動に関する調査を行いました。(調査時期:2016年10月1日~6日、回答数:1,129人)。

【調査結果サマリー】

1.10 月1日現在の内定状況
 ○内定率は 91.2%。前回調査(8 月 1 日時点 85.8%)より 5.4 ポイント上昇
 ○10 月の内定率が 9 割を超えるのは、リーマン・ショック前の 2008 年卒以来 9 年ぶり

2.就職先が決まっていない学生の今後の予定
 ○「就職先が決まるまで就職活動を続ける」63.1%
 ○文系女子は就活継続が 83.8%、理系男子は大学院進学が 32.1%。属性で傾向異なる

3.就職活動継続者の状況と企業探し
 ○選考中企業 1.8 社、これから受験予定 2.2 社。8 月調査より増加
 ○新たな企業を探す手段、「就職情報サイト」が 87.0%で最多。「大学の求人票」51.9%

4.中小企業への選考応募状況
 ○「中小企業にエントリーした」学生は 71.1%。エントリー社数は 14.9 社で前年より 3.4 社減
 ○知ったキッカケは、「就職情報サイト」73.7%、「合同企業説明会」39.7%の順

5.中小企業を受けた理由、受けなかった理由
 ○受けた理由は「やりたい仕事に就ける」(42.5%)、「会社の雰囲気がよい」(40.2%)
 ○受けていない理由は「知名度が低い」(37.7%)が前年より約 6 ポイント増加

6.入社までの半年間の過ごし方
 ○文理差が大きく、文系が多いのは「趣味・遊び」「アルバイト」、理系は「専門分野の勉強」

7.内定後のフォローと内定者研修
 ○希望するフォローのペースは「1 カ月に 1 回程度」32.9%。研修や課題には 62.8%が賛成

8.就職活動の費用
 ○平均 138,763 円。2009 年に就活費用を調査し始めて以降、最も低い金額

9.就職活動でついた嘘
 ○嘘をついた学生は 74.1%。「第一志望でない企業に『第一志望です』」が最多(72.6%)


≪調査概要≫
調査対象: 2017年3月に卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)
回答数 : 1,129人(文系男子364人、文系女子338人、理系男子280人、理系女子147人)
調査方法: インターネット調査法
調査期間: 2016年10月1日~6日
サンプリング: キャリタス就活2017 学生モニター(2016年卒以前は「日経就職ナビ・就職活動モニター」)

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