子を持つ主婦の『食』に関する意識調査(3歳~高校生の子どもと同居する主婦20歳〜49歳対象) 

2016年10月12日
総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングは、全国の3歳~高校生の子どもと同居する主婦20歳〜49歳を対象に「食」をテーマにしたインターネットリサーチを実施いたしました。

<調査背景>
「食欲の秋」と言われるように美味しい食材が増える時期になりました。食事の内容を決めることが多い主婦は、どういった基準で食品を選んでいるのでしょうか。今回は全国の3歳~高校生の子どもと同居する主婦20歳〜49歳を対象に「外食の頻度・料金」や「食品購入の際に気にしていること」など「食」に関する意識調査を行ないました。報道の一資料として、ぜひご活用ください。

【調査結果概要】

【1】料理をする理由は節約のためが66.3%でダントツ。
購入した加工食品やお惣菜・お弁当を食卓に出している頻度をお聞きしたところ、「週に1日程度」と回答した方が21.2%と最も多く、次いで「月に2〜3日程度」が19.0%、「週に2〜3日程度」が16.3%という結果となりました。

【2】外食の頻度は中学生・高校生と小学生以下で差が!
子どもとの外食頻度についてお聞きしたところ、全体では「月に1日未満」が25.8%と最も多いことがわかりました。また、同居している子どもの学年別に見ると、「3歳〜未就学児の子ども」及び「小学生の子ども」を持つ方は「月に2〜3日程度」がそれぞれ26.9%、25.9%で最も多い一方で、「中学生の子ども」及び「高校生の子ども」を持つ方では、「月に1日未満」がそれぞれ31.1%、37.4%と最も多い結果となりました。

【3】食生活において関心のある事柄は「食品の安全性に関すること」
食生活の関心事項についてお聞きしたところ、全体で最も多かった回答は「食品の安全性に関すること」で49.5%、次いで僅差で「栄養に気を配った健康を意識した食生活」49.0%、「食事の際の家族との楽しいコミュニケーション」45.7%となりました。


【調査概要】
調査の方法:株式会社ネオマーケティングの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、全国の3歳~高校生の子どもと同居する主婦20歳〜49歳
有効回答数:1000名
調査実施日:2016年9月12日 (月)~2016年9月13日(火)

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