合コンに関する調査2016(20~39歳の未婚男女) 

2016年10月17日
メディケア生命保険は、「合コンに関する調査2016」をインターネットリサーチにより、2016年8月25日~8月27日の3日間において実施し、20~39歳の未婚男女1,000名の有効サンプルを集計いたしました。(調査協力機関:ネットエイジア株式会社)

【調査結果サマリー】

《恋愛・結婚に関する意識》
・「恋愛と結婚は別だ」30 代未婚女性の過半数が同意
・「すぐにでも結婚したい!」20 代未婚女性の 29.2%

《合コンの参加経験と参加意向》
・3 人に 1 人以上が合コン参加経験アリ 趣味が同じ人たちで行う“趣味コン”は 7 人に 1 人以上
・合コンの参加理由 最多回答は「恋活のため」53.8%、「友活」は 26.3%、「人脈拡大」は 23.1%
・合コンも人生経験のうち!? 合コン参加理由が「“合コン”という経験をするため」6 人に 1 人
・「合コンに参加したい」28.7%、男性では 33.0%
・合コンに参加したくない理由 「初対面の人と話すのが苦手」、「お金がかかる」

《必携!合コン必勝バイブル》
・合コンでチェックしておきたいことは? 「年齢」、「清潔感」、「靴」、「マナー・常識」
・合コンのお店選びのポイントは? 「個室あり」、「トイレがキレイ」、「駅チカ」がマスト!
・合コンでは「和食」が一番人気、お酒は種類の豊富さより「飲み放題」を重視せよ!
・合コンで男性にウケるお店は「肉料理充実」、女性にウケるお店は「デザート充実」
・合コンの話題は「趣味」が鉄板ネタ! 20 代女性との合コンでは「仕事」や「地元・方言」トークも盛り上がる!
・“こんな合コンは嫌だ!” ワースト 3 は「既婚者がいる」、「自慢話ばかり」、「合コンゲーム乱発」
・ハズレ合コン認定?自慢話オンパレードや合コンゲーム乱発は女性の 50%以上がうんざり?
・合コンでモテる女性は、ルックスが売りの「美女タイプ」か、気遣いのデキる「世話役タイプ」

《合コンの参加費》
・合コンの 1 回の参加費 平均額 3,912 円、男性は 4,854 円、女性では 2,971 円
・楽しかった合コン、いくらまで出せる? 男性の平均額は 6,831 円、普段の合コンの参加費より 1,977 円アップ!

《合コンの二次会でカラオケに行ったとしたら》
・合コンの二次会のカラオケで盛り上がると思う曲 1 位「女々しくて」、2 位「R.Y.U.S.E.I.」、3 位「睡蓮花」
・合コンの二次会のカラオケで異性に歌ってほしい曲
 男性の回答 1 位は「さくらんぼ」と「トリセツ」、女性の回答 1 位は「桜坂」
・“異性に歌ってほしい曲”を歌うのは諸刃の剣? 異性に歌ってほしくない曲の上位にも同じ曲がランクイン

《合コンに一緒に参加してほしい有名人ランキング 2016》
・≪お笑い芸人≫1 位「明石家さんまさん」、≪タレント≫1 位「石原さとみさん」、2 位「ローラさん」
 ≪ミュージシャン≫1 位「DAIGO さん」、≪スポーツ選手≫1 位は「イチローさん」、2 位に「吉田沙保里さん」
 ≪政治家≫1 位「安倍首相」、3 位に「小池百合子知事」、≪有識者≫1 位は“ホリエモン”こと「堀江貴文さん」

【調査結果】

≪恋愛・結婚に関する意識≫
◆「恋愛と結婚は別だ」30代未婚女性の過半数が同意
◆「すぐにでも結婚したい!」20代未婚女性の29.2%

まず、20~39歳の未婚男女1,000名(全回答者)に、恋愛・結婚について聞きました。
はじめに、交際相手と毎日でも会いたいか、会うのは週に1日やそれ以下で構わないか聞いたところ、「毎日でも会いたい」は31.3%、「週に1日やそれ以下で構わない」は68.7%となりました。
性年代別にみると、30代女性では、「週に1日やそれ以下で構わない」が74.4%で他の層に比べて高くなりました。

次に、恋愛と結婚は別だと思うか、結婚は恋愛の延長線上だと思うか聞いたところ、「恋愛と結婚は別だ」は46.8%、「結婚は恋愛の延長線上だ」が53.2%となりました。
性年代別にみると、30代女性では、「恋愛と結婚は別だ」が52.4%で他の層に比べて高くなりました。他の層では「恋愛と結婚は別だ」の割合が4割台半ばであるのに対し、30代女性では半数を超えており、30代女性が恋愛と結婚を線引きして捉えている様子が浮き彫りになりました。
また、すぐにでも結婚したいか、じっくり機を待って結婚したいか聞いたところ、「すぐにでも結婚したい」は25.3%、「じっくり機を待って結婚したい」は74.7%となりました。
性年代別にみると、男性よりも女性のほうが、20代よりも30代のほうが、「すぐにでも結婚したい」が高い傾向となりました(20代男性17.2%、30代男性23.6%、20代女性29.2%、30代女性31.2%)。

≪合コンの参加経験と参加意向≫
◆3人に1人以上が合コン参加経験アリ 趣味が同じ人たちで行う“趣味コン”は7人に1人以上
◆合コンの参加理由 最多回答は「恋活のため」53.8%、「友活」は26.3%、「人脈拡大」は23.1%
◆合コンも人生経験のうち!? 合コン参加理由が「“合コン”という経験をするため」6人に1人
◆「合コンに参加したい」28.7%、男性では33.0%
◆合コンに参加したくない理由 「初対面の人と話すのが苦手」、「お金がかかる」

合コンは、恋愛や結婚に向けて人と出会うための主な手段のひとつです。では、どのくらいの人が、合コンに参加した経験があるのでしょうか。
全回答者(1,000名)に、合コンに参加したことがあるか聞いたところ、「参加したことがある」は34.6%で、3人に1人以上が合コンの参加経験者であることがわかりました。
性年代別に参加したことがある人の割合をみると、20代男性の25.6%に対し30代男性では43.6%、20代女性の28.0%に対し30代女性では41.2%と、男女とも20代より30代のほうが高くなりました。

同様に、趣味コン(同じ趣味を持つ者同士で行われる合コン)について、参加したことがあるか聞いたところ、「参加したことがある」は13.5%で、7人に1人以上の割合となりました。

では、何を求めて合コンに参加するのでしょうか。
合コン参加経験者(346名)に、合コンに参加した理由を聞いたところ、「恋活(恋人を作る活動)のため」53.8%が最多となりました。やはり、恋人探しを目的とする人が多いようです。以下、「友活(友人を作る活動)のため」26.3%、「人脈を広げるため」23.1%が続き、友人・知人を増やしたいとの思いで合コンに参加する人も少なからずみられました。また、「“合コンに参加する”という経験をするため」を16.2%が挙げており、合コンの参加経験そのものが目的という人も6人に1人の割合でみられました。

全回答者(1,000名)に、合コンに参加したいと思うか聞いたところ、「参加したい」は28.7%、「参加したくない」は71.3%となりました。
男女別に参加したい人の割合をみると、男性では33.0%と、女性(24.4%)よりも高くなりました。

合コンに参加したくないとの回答が多数派となっていましたが、合コンに参加したくない理由とは何なのでしょうか。
合コンに参加したくないと回答した人(713名)に、合コンに参加したくない理由を聞いたところ、「初対面の人と話すのが苦手だから」が46.0%で最多となり、「お金がかかるから」が37.3%、「盛り上がるようなトークが苦手だから」が35.6%で続きました。合コンでのトークに対する苦手意識や合コンの参加費がネックとなっている人が多いようです。また、「合コンをしてまで出会いがほしいとは思っていないから」31.1%や「恋愛にガツガツしている感じがするから」25.0%といった回答もみられ、恋愛にガツガツしたくない、ガツガツしているようにみられたくないとの思いも参加したくない理由になっている様子が窺えました。

≪必携!合コン必勝バイブル≫
◆合コンでチェックしておきたいことは? 
「年齢」、「清潔感」、「靴」、「マナー・常識」
◆合コンのお店選びのポイントは? 
「個室あり」「トイレがキレイ」「駅チカ」がマスト!
◆合コンでは「和食」が一番人気、お酒は種類の豊富さより「飲み放題」を重視せよ!
◆合コンで男性にウケるお店は「肉料理充実」、女性にウケるお店は「デザート充実」
◆合コンの話題は「趣味」が鉄板ネタ! 
20代女性との合コンでは「仕事」や「地元・方言」トークも盛り上がる!
◆“こんな合コンは嫌だ!” ワースト3は「既婚者がいる」、「自慢話ばかり」、「合コンゲーム乱発」
◆ハズレ合コン認定?自慢話オンパレードや合コンゲーム乱発は女性の50%以上がうんざり?
◆合コンでモテる女性は、ルックスが売りの「美女タイプ」か、気遣いのデキる「世話役タイプ」

合コンで出会った人が自分の理想に近いかどうかは、やはり気になるところではないでしょうか。
そこで、全回答者(1,000名)に、合コンで出会った相手に対して、“ここはチェックしておきたい!知りたい!”と思うポイントについて聞きました。
まず、≪ステータス≫についてみると、「年齢」70.0%が最多回答で、以下、「職業」52.7%、「住まい(実家/寮・社宅/一人暮らし)」33.1%、「居住地」32.2%が続きました。
次に、≪見た目≫についてみると、「清潔感」67.4%が、「顔」60.3%や「スタイル」46.8%、「髪型・髪色」30.9%を上回りました。見た目の清潔感が合コンでモテる秘訣のようです。
また、≪持ち物・所有物≫についてみると、「靴」18.5%が最も多く、僅差で「財布」18.4%、「クルマ」18.0%が続きました。“おしゃれは足元から”とも言われますが、合コンの場でも靴をチェックするという人は多いようです。
そして、≪人間性≫についてみると、「マナー・常識」75.2%が最多回答となり、「優しさ・気遣い」72.6%が続きました。開放的な気分になりやすいお酒の場だからこそ、相手のマナーや優しさについても、その人の“地の部分”をみることができる、と考えられているのではないでしょうか。

また、知りたい≪連絡先≫として、「携帯電話番号」38.6%、「LINEのID」38.3%、「メールアドレス」36.5%が、いずれも4割弱となりました。LINEのIDは、携帯電話番号に匹敵する重要な連絡先となっているようです。

合コンで楽しい時間を過ごすには、お店選びも重要なポイントではないでしょうか。
そこで、全回答者(1,000名)に、合コンをするならどういうお店がいいか聞きました。
まず、お店の作りや雰囲気、立地についてみていくと、≪お店の作り≫については、「個室がある」60.2%が最多回答、次いで「禁煙・分煙」36.9%が続きました。合コンの際は、周りを気にせず楽しめる個室を求める人が多いようです。また、たばこを吸う人も吸わない人も気持ちよく過ごせるような配慮も重要になりそうです。
≪お店の雰囲気≫については、「トイレがキレイ」49.9%が最多回答、次いで「接客が丁寧」45.6%、「にぎやかな雰囲気(盛り上がっても問題ないなど)」39.3%、「大人な雰囲気(間接照明を使っているなど)」31.6%が続きました。雰囲気も大切だと考えられていますが、それ以上に、掃除が行き届いている、接客の質がよいなど、お店として基本的な部分がしっかりしているかどうかがポイントとなりそうです。
≪立地≫については、「駅から近い」49.0%が最多回答、次いで「にぎやかで人通りの多い場所にある」、「近くに二次会ができるようなお店がある」が、ともに16.7%で続きました。

続いて、お店で提供される料理やお酒についてみていくと、≪料理のジャンル≫については、「和食」が38.9%で最多回答となり、次いで「イタリアン」34.3%が続きました。
≪食事やお酒の種類≫については、「飲み放題である」33.8%、「肉料理が充実している」31.8%、「野菜・ヘルシーな料理が充実している」31.3%が上位3項目となりました。「カクテルの種類が豊富」が21.8%、「日本酒や焼酎などの種類が豊富」が9.0%、「ワインやウイスキーなどの種類が豊富」が7.4%となっており、お酒については、種類の豊富さよりも、飲み放題かどうかを重視する人のほうが多いようです。男女別にみると、男性の1位は「肉料理が充実している」29.2%、女性の1位は「デザートが充実している」42.8%となりました。また、男女とも、3位には「野菜・ヘルシーな料理が充実している」が挙がりましたが、割合をみると、男性が22.6%だったのに対し女性は40.0%と、女性のほうが高い結果となりました。男性よりも女性のほうが、料理のヘルシーさを求める人が多いようです。
≪食事のスタイル≫については、「一人一品」27.5%、「大皿から取り分け」24.7%、「ビュッフェ・バイキング形式」23.5%と、いずれも2割台半ばとなりました。

合コンで初対面の人と話すにあたって一番難しいのは、何を話すか、ではないでしょうか。盛り上がりやすい話題を押さえておけば、初対面の人とも打ち解けやすそうです。
そこで、合コン参加経験者(346名)に、合コンに参加した際に盛り上がった話題を聞いたところ、最多回答は「趣味」47.4%となりました。合コンでの話題として、趣味は“鉄板”と言えそうです。次いで、「第一印象」26.3%が続いたほか、「仕事」・「地元・方言」ともに17.6%、「音楽」17.1%が上位に挙がりました。初対面だからこそ気になる第一印象のほか、仕事や地元ネタ、音楽の話が、盛り上がりやすい話題のようです。
性年代別にみると、20代女性では、「仕事」30.0%や「地元・方言」28.6%が、他の層に比べて高くなりました。20代女性との合コンの際には、これらの話題を積極的に持ち出せば、話が盛り上がるのではないでしょうか。

お店や話題など、合コンを成功に導くためのポイントについてみてきました。では逆に、“これは失敗だ”と思われてしまう合コンとは、どのようなものなのでしょうか。
全回答者(1,000名)に、“こんな合コンは嫌だ”と思うことを聞いたところ、「既婚者が参加している」46.0%、「自慢話ばかりする人がいる」45.7%、「合コンゲームばかりする」43.2%が“嫌な合コンのワースト3”となりました。合コンは、多くの人が恋人候補を求めて参加するものであるため、恋人にはなり得ない既婚者の参加は歓迎されないようです。また、自慢話や合コンゲームも、場を盛り上げるためのネタにはなるかもしれませんが、そればかりになってしまわないよう気を付けたいところです。そのほか、「会話がおもしろくない」38.1%、「酔いつぶれる人がいる」37.8%、「相手側の見た目が悪すぎる」37.1%も上位になりました。会話のおもしろさや見た目については、一朝一夕で改善するのは難しいものですが、少しずつでも自分磨きをしていくことで、合コンを成功に導くことができるのではないでしょうか。
男女別にみると、「既婚者が参加している」は女性では61.4%となり、特に20代女性では64.8%と他の層に比べて高くなりました。20代女性がメンバーに含まれる合コンを開催する時は、特に、既婚者の参加には気を付けたほうがよさそうです。そして、女性では「自慢話ばかりする人がいる」が57.2%、「合コンゲームばかりする」が57.6%と6割近くとなり、特に30代女性ではそれぞれ62.0%、62.4%と6割を超えました。また、「合コンゲームばかりする」は、30代女性の最多回答にもなりました。合コンでは、ゲーム以外の方法で楽しく盛り上がれるように工夫したいところです。

合コンで、参加者から必要だと思われる人や、モテそうな人とは、どのようなタイプの人なのでしょうか。
合コン参加経験者(346名)に、合コンに一番必要だと思う人を聞いたところ、最多回答は「盛り上げ役の三枚目タイプ」31.2%でした。合コンを楽しい時間にしてくれるムードメーカーが求められているようです。次いで、「場を仕切れる進行役タイプ」27.5%、「何かと気の利く世話役タイプ」19.1%が続きました。やはり、人が集まるシーンであるため、場を仕切れる人、色々なことに気を配ることができる人も欠かせないと考えられているようです。

次に、合コンの際、男性で一番モテると思う人を聞いたところ、最多回答は「イケメンタイプ」30.1%、次いで、「何かと気の利く世話役タイプ」24.3%、「盛り上げ役の三枚目タイプ」16.5%が続きました。
続いて、合コンの際、女性で一番モテると思う人を聞いたところ、最多回答は「美女タイプ」44.5%、次いで、「何かと気の利く世話役タイプ」32.4%が続きました。“男性で一番モテると思う人”に比べ、この2つのタイプに回答が集中していることを考えると、女性は、ルックスで押し出す、気の利くところをみせる、といったアプローチが、幸運を招くための“戦略”となりそうです。

≪合コンの参加費≫
◆合コンの1回の参加費 平均額3,912円、男性は4,854円、女性では2,971円
◆楽しかった合コン、いくらまで出せる? 
男性の平均額は6,831円、普段の合コンの参加費より1,977円アップ!

合コンの参加費は、いくらくらいであることが多いのでしょうか。
合コン参加経験者(346名)に、合コンの1回の参加費として、いくらくらい払うことが多いか聞いたところ、「3,000円~4,000円未満」31.8%と「5,000円~6,000円未満」32.7%に回答が集中し、平均額は3,912円となりました。
男女別にみると、男性は「5,000円~6,000円未満」が53.8%で、平均額は4,854円でした。一方、女性は「3,000円~4,000円未満」が49.7%で、平均額は2,971円でした。男性のほうが多めに支払っている様子が窺える結果と言えそうです。

では、もし“成功”と言える合コンであれば、いくらくらいまで払ってもよいと考えられているのでしょうか。
合コン参加経験者(346名)に、盛り上がった・楽しかった合コンの場合、1回の参加費として、いくらくらいまでなら払ってもよいと思うか聞いたところ、「3,000円~4,000円未満」が22.0%、「5,000円~6,000円未満」が32.1%となったほか、「10,000円~20,000円未満」が11.6%で、平均額は5,268円でした。
男女別にみると、男性は「5,000円~6,000円未満」が34.1%で最も多くなりましたが、「10,000円~20,000円未満」が22.0%と、5,000円台に次いで多い結果となりました。平均額は6,831円で、“払うことが多い金額”の平均額と比べると、プラス1,977円でした。一方、女性は「3,000円~4,000円未満」が35.8%で最も多く、次いで「5,000円~6,000円未満」が30.1%で続きました。平均額は3,706円で、“払うことが多い金額”の平均額と比べると、プラス735円でした。うまく行った合コンに対しては、女性よりも男性のほうが、より大きな金額を“上乗せ”してもよいと考える傾向にあるようです。

≪合コンの二次会でカラオケに行ったとしたら≫
◆合コンの二次会のカラオケで盛り上がると思う曲 
1位「女々しくて」、2位「R.Y.U.S.E.I.」、3位「睡蓮花」
◆合コンの二次会のカラオケで異性に歌ってほしい曲
男性の回答1位は「さくらんぼ」と「トリセツ」、女性の回答1位は「桜坂」
◆“異性に歌ってほしい曲”を歌うのは諸刃の剣? 
異性に歌ってほしくない曲の上位にも同じ曲がランクイン

合コンの二次会をするとしたら、カラオケは定番の行き先のひとつではないでしょうか。そこで、合コンの二次会でカラオケに行ったとしたら盛り上がると思う曲や、異性に歌ってほしい曲、反対に歌ってほしくない曲を、自由回答形式で聞きました。
まず、全回答者(1,000名)に、合コンの二次会でカラオケに行ったとしたら盛り上がると思う曲を聞いたところ、1位は「女々しくて(ゴールデンボンバー)」、2位は「R.Y.U.S.E.I.(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)」、3位は「睡蓮花(湘南乃風)」、4位は「恋するフォーチュンクッキー(AKB48)」、5位は「ヘビーローテーション(AKB48)」となりました。上位5位はいずれも、特徴的な踊りや振りがついている曲で、踊りや振りを真似るパフォーマンスをすることで、場が盛り上がると考えられているのではないでしょうか。

次に、異性に歌ってほしい曲を聞いたところ、男性の回答では、1位は同数で「さくらんぼ(大塚愛)」と「トリセツ(西野カナ)」、3位は「カブトムシ(aiko)」となりました。一方、女性の回答では、1位は「桜坂(福山雅治)」、2位は同数で「世界に一つだけの花(SMAP)」、「女々しくて(ゴールデンボンバー)」、「らいおんハート(SMAP)」でした。盛り上がると思う曲とは異なり、男女とも、上位にはバラード、スローテンポな曲が複数ランクインしており、高いテンションで盛り上げるだけでなく、しっとりと歌い上げてほしいという思いも垣間見える結果となりました。

反対に、異性に歌ってほしくない曲を聞いたところ、男性の回答では、1位は「トリセツ(西野カナ)」、2位は「恋するフォーチュンクッキー(AKB48)」、3位は同数で「会いたくて 会いたくて(西野カナ)」と「ヘビーローテーション(AKB48)」となりました。一方、女性の回答では、1位は「I LOVE YOU(尾崎豊)」、2位は「桜坂(福山雅治)」、3位は「女々しくて(ゴールデンボンバー)」となりました。男女とも、歌ってほしい曲としても上位に挙がっていた曲も多くランクインしています。これらの曲は、二次会に参加しているメンバーの好みや雰囲気をつかんだうえで入れたほうが無難かもしれません。

≪合コンに一緒に参加してほしい有名人ランキング2016≫
◆≪お笑い芸人≫1位「明石家さんまさん」、
≪タレント≫1位「石原さとみさん」、2位「ローラさん」
≪ミュージシャン≫1位「DAIGOさん」、
≪スポーツ選手≫1位は「イチローさん」、2位に「吉田沙保里さん」
≪政治家≫1位「安倍首相」、3位に「小池百合子知事」、
≪有識者≫1位は“ホリエモン”こと「堀江貴文さん」

最後に、全回答者(1,000名)に、“一緒に合コンに参加してほしい”と思う有名人を、様々なジャンルについて1名ずつ、自由回答形式で挙げてもらいました。
≪お笑い芸人≫部門では、1位「明石家さんまさん」、2位「山崎弘也さん」、3位「出川哲朗さん」となりました。
≪タレント(俳優・女優・モデルなど)≫部門では、1位「石原さとみさん」、2位「ローラさん」、3位は同数で「綾瀬はるかさん」・「大泉洋さん」となりました。
≪ミュージシャン≫部門では、1位「DAIGOさん」、2位「福山雅治さん」、3位「西川貴教さん」となりました。
≪スポーツ選手≫部門では、1位「イチローさん」、2位「吉田沙保里さん」、3位「錦織圭さん」となりました。
≪政治家≫部門では、1位「安倍首相」、2位「小泉進次郎議員」、3位「小池百合子知事」となりました。
≪有識者(経営者、学者、評論家、作家、芸術家など)≫部門では、1位「堀江貴文さん」、2位は同数で「尾木直樹さん」・「又吉直樹さん」となりました。
今年結婚し、“KSK”というプロポーズソングもリリースしたDAIGOさん、リオ・オリンピックの主将を務め、銀メダルを獲得した吉田沙保里さん、初の女性都知事となった小池百合子知事など、今年を代表する面々が各部門の上位にランクインする結果となりました。


「メディケア生命調べ」

【調査概要】
調査タイトル:合コンに関する調査2016
調査対象: ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする20~39歳の未婚男女
調査期間:2016年8月25日~2016年8月27日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:1,000サンプル(各性年代が均等になるように抽出)
実施機関:ネットエイジア株式会社
 調査協力機関: ネットエイジア株式会社

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