自宅の「調味料」に関する調査(30代~50代女性対象) 

2016年10月18日
ドゥ・ハウスは、自社のインターネットリサーチサービス『myアンケートlight』を利用し、1都3県※1に住む30代~50代の女性を対象に自宅の「調味料」※2に関するWEBアンケートを実施いたしました。調査期間は2016年9月27日(火)~10月4日(火)。有効回答は1,002人から得ました。

※1…東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県
※2…基礎調味料(砂糖・塩・酢・醤油・味噌)は本調査の対象外

【調査サマリ】

・最も多くの家庭にある調味料は「マヨネーズ」、使用頻度が最も高い調味料は「めんつゆ」

・使い切れずに残った調味料は「諦めて処分してしまう」人がほとんど

・調味料を最後まで使い切るために「アレンジメニューがパッケージに書いてある」「少量のパックのもの」などの要望があがる


【調査結果】

■最も多くの家庭にある調味料は「マヨネーズ」、使用頻度が最も高い調味料は「めんつゆ」

自宅にある調味料を聞いたところ、1位「マヨネーズ(93.8%)」、2位「ケチャップ(91.1%)」、3位「ソース(88.0%)」、4位「めんつゆ(86.6%)」、5位「ドレッシング類(82.7%)」となりました。上位3つは海外発祥の調味料ですが、特にマヨネーズは日々の食卓にあがる和食や中華などにも合わせやすいことから、多くの家庭に置かれているのかもしれません。

また、使用頻度が最も高い調味料は、1位「めんつゆ(30.9%)」、2位「マヨネーズ(19.0%)」、3位「ドレッシング類(17.4%)」となりました。

2位の「マヨネーズ」より10ポイント以上高い「めんつゆ」は麺のつけ汁だけでなく、煮物、浸し物、お吸い物、和え物など幅広い料理に使われていました。汎用性が高い調味料の使用頻度が高くなっているようです。

■使い切れずに残ってしまいがちな調味料は「諦めて処分してしまう」ことが多い

使い切れずに残ってしまいがちな調味料について聞いたところ、30%の人が「使い切れず残る調味料はない」と回答する一方、それ以外の人は「ラー油(16.7%)」、「焼肉のタレ(13.7%)」、「オイスターソース(13.1%)」という順で残ってしまいがちという結果でした。

ほとんどの調味料において、「使えるメニューが少ない」ことが使い切れない理由と回答しており、使いきれなかった時には「諦めて処分してしまう」ことが多いと回答しています。使い切りたい時には「レシピ投稿サイト(パソコン)」を参考にしている傾向が見て取れました。

今後は調味料メーカーが容量変更をおこなったり、レシピサイト等で汎用メニューの提案などをしていくことで、生活者が無駄なく使い切れるようになるのかもしれません。

■調味料を最後まで使い切るために「アレンジメニュー」「少量のパック」などの要望があがる

調味料を最後まで使い切るための要望について聞いたところ「アレンジメニューがパッケージに書いてある」(39歳)、「サイトでその商品を利用した簡単に作れる料理のレシピを公開してほしい」(48歳)、「少量サイズや一回だけの使いきりサイズが豊富だと良い」(46歳)といった、使い切るためのレシピやサイズに関する要望が多く見受けられました。

共働きが多くなり、独身者が増え、高齢化社会化へと変化している中で、調味料も時代に沿ったサイズなどが生活者に期待されていくのではないでしょうか。


<アンケート概要>
「調味料※2」に関するアンケート
調査期間:2016年9月27日(火)~10月4日(火)
調査手法:ドゥ・ハウスのインターネットリサーチサービス『myアンケートlight』を利用。首都圏(1都3県※1)に住む30代~50代の女性を対象に有効回答を1,002人から得た。
※1…東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県
※2…基礎調味料(砂糖・塩・酢・醤油・味噌)は本調査の対象外

詳しいリサーチ内容はネタ元へ
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