「日本人の食」調査 【Part5:外食・中食等の利用】 

2016年10月03日
日本リサーチセンターは、自主調査として、「日本人の食【Part5:外食・中食等の利用】」についての調査を企画・実施いたしました。

【調査結果の要約】

<外食・中食の利用意識>

・『家(うち)で手作りした料理を食べることが多い』は、「あてはまる・計」が80%と、「あてはまらない・計」の7%を大きく上回った。

・『冷凍食品をよく利用する』と『カップ麺やレトルトなどのインスタント食品をよく利用する』は、「あてはまる・計」が2割半ばだが、「あてはまらない・計」は約5割で、冷凍食品やインスタント食品の利用はそれほど多くない。

・『買ってきたおそうざいをよく食べる』は、「あてはまる・計」が20%に対し、「あてはまらない・計」は50%と多い。

・『市販の弁当をよく利用する』は、「あてはまる・計」が18%に対し、「あてはまらない・計」は63%と多い。

・『外食をすることが多い』は、「あてはまる・計」が22%に対し、「あてはまらない・計」は51%と半数。

・『ハンバーガーなどのファストフード店をよく利用する』と『牛丼店などの和風のファストフード店をよく利用する』は、「あてはまる・計」が12%に対し、「あてはまらない・計」は69%と多数。

・回転寿司店をよく利用するは、「あてはまる・計」が19%に対し、「あてはまらない・計」は58%と半数を超えている。


<外食・中食の店利用実態>

・『お弁当のお店』を週に1日以上利用する人は12%と少なく、「月に2、3日」は20%、「月に1日以下」は68%という利用頻度である。

・『外食のお店』を週に1日以上利用は24%、「月に2、3日」は36%、「月に1日以下」は40%で、利用頻度はお弁当の店より高い。

・コンビニエンスストアとスーパーは、週に1日以上利用する人が7〜8割弱と、店の利用頻度が高い。

・お弁当のお店では週に1日以上利用は12%、外食のお店では24%であり、これはドラッグストアの36%よりも低い。



【調査概要】
・調査方法:NOS(日本リサーチセンター・オムニバス・サーベイ:毎月1回定期的に実施する乗り合い形式の全国調査)調査員による個別訪問留置調査
・調査対象:全国の15〜79歳男女個人
・有効回収数:4月+5月調査:2,400人(サンプル) 11月調査:1,200人(サンプル)
 ※エリア・都市規模と性年代構成は、日本の人口構成比に合致するよう割付実施
・サンプリング:毎月200地点を抽出、住宅地図データベースから世帯を抽出し、個人を割り当て
・調査期間:
 2015年4月調査(4/1〜4/13)
 2015年5月調査(5/1〜5/18)
 2015年11月調査(11/3〜11/15)

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