多様化する転職市場に関する実態調査(20歳~49歳の会社員対象) 

2016年10月13日
ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『多様化する転職市場に関する実態調査』の結果を発表します。本調査は、20歳~49歳の会社員1,333名を対象にしています。

【調査結果概要】

■転職希望者の約4割が「ダイレクトリクルーティング」に興味
現在転職活動中と回答した人のうち、「ダイレクトリクルーティング(スカウトメールやSNSなど企業からの直接アプローチ)による応募」をしたことがある人は32.3%、「興味がある」人は38.2%でした。

■「ダイレクトリクルーティング」は、約8割が役職者からのオファーが応募のきっかけ  
ダイレクトリクルーティングで応募したことがある転職希望者になぜ応募しようと思ったのかを聞いたところ、76.7%の人が「社長や役員といった責任ある立場の人からのアプローチで、評価されていると感じたから」と答えました※。

■「リファラル採用」では、約8割が紹介者から企業の内情を事前共有し、応募を決意
現在転職活動中で、リファラル採用で応募したことがある人の82.8%が、「企業側の紹介者から、その企業の良い点も悪い点も内情を詳しく聞いていたから」応募したと回答しました※。

■CtoCマッチングによる転職サービスに、転職希望者の4割以上が関心
転職希望者のうち、転職エージェントではなく、一般企業で働くビジネスパーソンがキャリアアドバイザーとして友人や知人を企業に推薦する「スカウター」など「転職のCtoCマッチングサービス」について、「知っていて興味がある」人は16.7%、「知らなかったが興味がある」人は26.9%で、合計すると43.6%の人に興味があることがわかりました。一方、すでに「利用したことがある」人は21.1%でした。

■転職エージェント利用時、約半数がキャリアアドバイザーの業界知識不足を実感
転職エージェント利用経験者のうち、「キャリアアドバイザーが提案してくれた求人を見て、自分の経歴やニーズをしっかり見てくれているのだろうかと疑問に思ったことがある」人は59.7%、「キャリアアドバイザーが提案してくれた求人を見て、業界知識や職種に関する知識があまりないと感じたことがある」人は52.3%でした※。
※「あてはまる」「ややあてはまる」の合計。


【調査概要】
調査名:『多様化する転職市場に関する実態調査』
調査期間:2016年10月6日(木)~10月8日(土)
調査対象:20代から40代の会社員1,333名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

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