『結婚願望』実態調査(20代~30代独身男女対象) 

2016年10月05日
アニヴェルセルは、全国の20代~30代の独身男女600名(男性・女性、各300名)の方を対象に、『結婚願望』実態調査を行いました。

【調査結果】

【男女全体の調査結果からは、65%の方に結婚願望があることが判明!】

■あなたは、「結婚願望」がありますか。あてはまるものをお答えください。(全体)

ランキングの発表なので順位はつけてありますが、1位から3位までの「いずれ結婚したい」(25.8%)、「結婚は考えていない」(24.8%)、「良い人がいれば結婚したい」(23.5%)は、ほぼ横並び状態。いずれも4人にひとりの方の回答でした。
4位は「すぐにでも結婚したい」(16.5%)、5位は「あまり結婚は考えていない」(9.3%)が続きました。

「いずれ結婚したい」と「良い人がいれば結婚したい」、「すぐにでも結婚したい」と回答された方の合計は65.8%。独身男女の大半の方には、やはり少なからず結婚願望があることがわかる結果となりました。

【結婚願望が強いのは、男性より女性!すぐにでも結婚したい女性は男性の倍!】

次に、この結果を男女別に見てみましょう。全体からはうかがえなかった男女の結婚願望の違いが明らかになったようです。

■あなたは、「結婚願望」がありますか。あてはまるものをお答えください。(男性)

全体と同様、1位から3位までは大きな差はありませんが、男性で1位になった「結婚は考えていない」(29.0%)が頭ひとつ出たかたちです。逆に、4位の「すぐにでも結婚したい」と回答された方は10.0%に留まる結果となりました。

■あなたは、「結婚願望」がありますか。あてはまるものをお答えください。(女性)

一方、女性を見ると2位の「すぐにでも結婚したい」は23.0%と、男性の倍以上の回答率です。逆に「結婚は考えていない」(20.7%)は男性より10%近く低い数字となりました。

さらに、この男女ごとの結果を年代別に見てみると、興味深い数字が見えてきました。
結婚願望がある方(「すぐにでも結婚したい」、「いずれ結婚したい」、「良い人がいれば結婚したい」)の性別・年代別の比較をご覧ください。

男性では「すぐにでも結婚したい」が30代の方にやや強い傾向がありますが、合計の違いはあまり見られませんでした。一方女性は、20代が30代の方より合計で10%近く高い数値を示しています。これは、昨今の「晩婚化」に対する反動が、若い世代ではじまっていることを物語っているのかもしれません。

【結婚について真剣に考えてみる。それは新しい人生がスタートする日。】

晩婚化・非婚化が進んでいるといわれる現代ですが、アンケート結果からは女性の約7割、男性でも約6割の方に結婚願望があることが明らかになりました。

結婚は人生の節目。一人ひとりの未来の礎となると同時に、社会全体の基盤となるものです。そう考えれば、結婚願望の有無は独身男女の方々だけの問題ではなくて、持続可能な未来へとつながるバロメーターといえるのかもしれません。


【調査概要】
表題:「恋愛・結婚意識」に関する実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2016年3月18日~3月23日
調査対象:全国23歳~39歳未婚男女600名

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