“山”のつく言葉によって、人生の節目や世の中の出来事に対する印象などに関する調査(18歳~79歳の男女対象) 

2016年08月10日
第一生命保険は、「山の日(8月 11 日)」にちなみ、“山”のつく言葉によって、人生の節目や世の中の出来事に対する印象などに関するインターネットアンケートを実施しました。

山に親しむ方法は人それぞれ様々な方法があると思いますが、日本語には“山”を含む言葉や言い回しが沢山あります。そこで、「山あり谷あり」と表現される人生に訪れる節目や、今年「山が当たった」こと・「山が外れた」ことなどを聞きました。

【主な調査結果】

・男女ともに 10~50 代で“恋愛”が1位となり、世代・性別問わず多くの人が“恋愛”によって「幸せの山」を迎えている。結婚も 30 代以降で男女ともに5位以内、50 代以上で2位以内にランクイン、“恋愛・結婚”によって多くの人が幸せに

・これからの「幸せの山」は老後・定年後に訪れると期待する人が1位に。女性よりも男性の方が若い世代からリタイア後を、楽しみにしている人が多い

・40 代以降では、女性は“恋愛”よりも“結婚・離婚”で苦労の山を経験するが、男性は逆に“恋愛”が“結婚・離婚”を上回る。女性は現実の結婚生活において苦労を覚えるも、男性は“恋愛”のほうが苦労が多い!?

・男女ともに年齢を重ねるに連れて、これまでの「幸せの山」をより多く選ぶ傾向

・これまでに経験した「苦労の山」は、女性は 30~40 代が他の年代よりも多くの苦労を選ぶも、男性は 50 代、70 代が他の年代よりも多くの苦労を経験。男性よりも女性の方が、年を重ねるごとに苦労を水に流す!?

・その幸せを分けてほしいと思う有名人の1・2位は、DAIGOさん・北川景子さんご夫婦

・現時点で、次のアメリカ大統領選挙の当選者をクリントン氏と山をかける人は8割弱に!



【調査概要】
調査方法 :Web アンケート
調査対象地域 :全国
調査対象者 :18歳~79歳の男女(男性:542 名、女性 458 名)
有効回答数 :1,000 名

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