敬老の日に関するアンケート調査 

2016年09月16日
ピクスタは、9月19日の「敬老の日」を前に、 自社会員※を対象とするアンケート調査を実施いたしました。

その結果、祝われる側の親・祖父母層は、家族が一緒に過ごす時間を望む傾向にあることが分かりました。また、家族写真の撮影機会が多いほど家族仲が良好であり、老後の生活において「家族を頼れる」と考えていることが分かりました。

※自社会員…ピクスタが営むストックフォトサイト「PIXTA」に自らの作品(写真・イラスト・動画作品)を投稿する男女全年齢層のPIXTAクリエイター会員のうち、メールマガジンの受け取り可能な会員のこと。今回の調査(任意回答)では、このうち1241名の回答を得ました。

【調査トピックス】

■ 敬老の日のお祝いは、「プレゼントを贈る」「家に遊びに行く」「一緒に食事に行く」が上位となった。

■ お祝いされる側は「子どもや孫が家に遊びに来てくれる」「一緒に食事に行く」ことを望む一方で、実際には「手紙やメール、電話」「プレゼント」をもらう結果となった。

■ 家族全員が写っている写真を1年に5回以上撮影している家庭のうち95%以上が「家族仲が良い」と答え、50%以上が「老後の生活でも家族を頼れる」と考える傾向にある。


【調査結果】

■敬老の日のお祝いは、「プレゼントを贈る」が上位、理想と現実に差

敬老の日に対し、「祝う側」と回答した713名のうち、お祝い(贈り物など)の予定は、「プレゼントを贈る」が30.3%、「家に遊びに行く」が20.8%、「一緒に食事(外食)に行く」が20.1%で上位となり、プレゼントを贈ると回答した人が最も多いものの、次点では、家族で共に時間を過ごすことを意識していることが分かりました。

一方で、敬老の日に対し「祝われる側」と回答した216名に「敬老の日にしてもらいたいこと」(理想)と「実際にしてもらったこと」(現実)を質問したところ、理想では「一緒に食事に行く」(38.9%)「家に遊びに来てくれる」(38.0%)など家族で共に過ごす時間を望んでいるにも関わらず、現実では「手紙やメール、電話をもらう」及び「プレゼントをもらう」がそれぞれ33.8%で上位を占め、家族で共に過ごす時間となる「一緒に食事に行く」「家に遊びに来てくれる」はそれぞれ理想と現実の間に13.4ポイントから9.3ポイントの開きがあることが分かりました。

■年5回以上の「家族写真」撮影で95%が「なかよし家族」!老後も家族を頼れると回答。

自分自身を含めた家族全員が写っている写真の撮影回数と、家族仲を問う設問の相関関係(※)をみたところ、1年に5回以上家族写真を撮影している家族は家族仲が良いと「大変思う」(38%)、「そう思う」(57.6%)合わせて95.6%が「家族仲が良い」と感じており、家族写真の撮影頻度が高くなるほど、「家族仲が良い」とことが分かりました。

家族全員で撮る「家族写真」の撮影回数と「家族仲」の相関
また、同様に、家族写真の撮影回数と、老後の生活において家族を頼れると思うかを問う設問では、自分自身を含めた家族全員が写っている写真を1年に5回以上撮影する人は、「大変思う」(17.4%)、「そう思う」(34.8%)を合わせて半数を超える52.2%が「家族を頼れると思う」と回答。

家族全員で撮る「家族写真」の撮影回数と「老後において家族に頼れる」と考えているかの相関
家族写真の撮影機会が0回の人と比べて27.6ポイントも差がつく結果となり、家族写真の撮影頻度が増えるにつれて、家族に対する信頼が高まり、老後の生活において「家族を頼れる」と考えていることが分かりました。

※自分自身を含む全員が揃った家族写真の撮影会数を問う設問で、5回以上の撮影者は93名、1〜4回が555名、0回が593名(合計1,241名)の回答を元に、家族仲や老後の生活において家族を頼れると思うかの相関関係を調査しました。


<調査概要>
調査対象:PIXTAクリエイター会員
調査方法:メールマガジン会員向けインターネット調査
回答者数:1,241名
調査期間:2016年8月15日〜8月23日

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