「ほの色女子」像と女性の意識・実態に関する調査(20~27歳有職女性対象) 

2016年09月13日
花王は、20~27歳有職女性を対象に、「ほの色女子」像と女性の意識・実態に関する調査を実施。

“ほの色女子”ってどんな女子?
まだ「大人」になりきれていない自分から、一歩踏み出して成長したい。
そんな悩める20代の女性たちが、ついつい憧れてしまうような女性像のひとつを、花王「ASIENCE」では「ほんのり色っぽい(=ほの色)」女子と定義しました。

【調査結果】

◆ 男性からも女性からも愛される「ほの色女子」。 84%が「なりたい」と回答!

今回の調査は、「一歩踏み出して成長したい」と考えながらも何事も無難にまとめてしまう、「無難女子」の傾向がある、20歳~27歳の働く女性を対象としました。

はじめに、自分以外の女性に対して「ほの色女子」だと感じたことがあるかをたずねると、73%が「ある」と回答しました。
一方、自分が「ほの色」だと思う女性はわずか13%のみ。多くの無難女子が「自分は『ほの色』ではない」と厳しい自己評価をしていることがわかります。
しかし、「自分も『ほの色女子』になりたい」と思う女性は84%にもおよび、無難女子にとって「ほの色女子」が憧れの存在であることがうかがえます。
そんな「ほの色女子」に対するイメージとしては「男性にモテる」(91%)、「女性に好まれる」(83%)が挙げられました。
男女双方に愛される存在、それが「ほの色女子」だと言えそうです。
次に、無難女子が「ほの色っぽさ」を感じる具体的なシーンをききました。その結果、「かわいい笑顔」(23歳)など“素”の時だけでなく、「いつもおろしている髪をくくった時」(24歳)や「振る舞いが大人っぽいと感じる時」(22歳)といった見た目や振る舞いに対しても支持の声が集まりました。「ほの色女子」に近づく第一歩は外見やしぐさから、と言えそうです。

◆ 「ほの色っぽさ」を感じる体のパーツ、1位は「髪」! うるうる、つやつやで「ほの色」感アップ!?

そこで、続いて「ほの色っぽさ」を感じる体のパーツをききました。その結果、1位に「髪」(78%)、2位に「唇」(56%)、3位に「瞳」(49%)の順に。
どれも「女性の命」と言えるパーツですが、中でも「髪」に8割近くの支持が集まっています。
さらに、どんな「髪」が「ほの色っぽさ」を感じさせるのか、その特長を挙げてもらいました。その結果、「うるおい、つやつや、いいにおいで、見た目も香りもしっかりとケアしていること」(26歳)、「髪に光沢があると色っぽく感じる」(23歳)など、「うるうる」「つやつや」の髪に「ほの色っぽさ」を感じる人が多いことがうかがえます。
「髪」は「ほの色っぽさ」を演出しやすいと思うパーツでも1位(59%)に。うるうる、つやつやの「髪」を目指すことは無難女子が「ほの色女子」になるための近道のようです。

◆ やりすぎNG! 「色っぽすぎる」女子は、「必死だな」「なりたくない」と低評価に!

最後に、同じ「色気」でも過剰になってしまうとどうなのか、「色っぽすぎる女子」についても意見をききました。その結果、「女性に嫌われそう」と思う人が75%を占める結果に。一方、「男性に嫌われそう」という回答は28%にとどまり、“男性には受けそうだけど、女性には嫌われる”「色っぽすぎる女子」像が浮かびます。
そんな「色っぽすぎる女子」の目撃談として、「異性の前で何度も髪をかきあげたり、上目づかいをしていた」(26歳)、「髪をだらりと垂らして、不潔な人は、セクシーと下品・だらしないを勘違いしている」(27歳)などの声が集まりました。「ほの色」を演出するはずの「髪」も一歩間違うとネガティブに。そんな「色っぽすぎる女子」に対しては「『必死だな』と思う」(61%)と厳しい評価が目立ち、「自分はなりたくない」という女性も70%と多数をしめます。「ほの色」を見誤らないよう、注意が必要です。


[調査概要]
調査期間:2016年8月5日(金)~8月8日(月)
調査方法:インターネット調査
調査対象:20~27歳 有職 女性 500名

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