女性の「至福の時間」に関する実態調査(20歳~59歳の女性対象) 

2016年09月08日
ライオンは、20歳~59歳の女性1,200名を対象に、女性の「至福の時間」に関する実態調査を実施しました。

 その結果、女性が感じる「至福の時間」の第1位は「寝ているとき」でした。この「至福の時間」である睡眠を少しでも上質にするために睡眠環境と快眠度を調べたところ、3つのポイントが見えてきました。

<調査結果サマリー>

1.女性にとっての「至福の時間」は「食べる」より「寝る」!
 女性にとっての「至福の時間」の1位は「寝ているとき(40.8%)」で、「食べているとき(32.3%)」を上回った。3位に「寝る前にごろごろ」、4位に「昼寝」が入り、上位5項目中、3項目が睡眠関連の時間という結果になった。

2.「至福の時間」である“眠り”を上質にするため、女性たちが大切にしている3要素
(1) 寝るときはパジャマに着替える!~衣(い)~
 良質な睡眠準備として、42.3%の人が「リラックスできるねまき・パジャマに着替える」をあげ、着“衣”が重要視されていることがうかがえた。就寝時の着“衣”は「ジャージ・Tシャツ・スウェット(50.7%)」が「パジャマ(42.8%)」と拮抗する一方、「パジャマ」で寝ている人の方が「快適な睡眠が得られている」と回答する比率が高い結果となった。

(2) 寝具の肌触りにこだわる!~触(しょく)~
 寝具を選択する際、シーツ類、枕カバー、タオルケットなどで、もっともこだわるポイントは「肌“触”り」。中でも、「シルクのようになめらか」な肌“触”りの寝具を使っている人は、快適な睡眠がとれていると回答する割合が高かった。

(3) 理想の男性とよりも1人で寝たい!~自由(じゆう)~
 究極の「至福の時間」を2択で提示したところ、「理想の男性(パートナー含む)の腕枕で眠る(20.3%)」との回答よりも、「誰にも邪魔されず1人で眠る(79.7%)」と回答した方の割合が高い結果になった。誰にも邪魔をされず、“自由”気ままに寝たい女性の本音がうかがえる。

※本資料の「寝具」は、「ねまき(就寝時に着用する衣類)」「敷き・掛け布団カバー/シーツ類」「枕カバー」「肌掛け・タオルケット/掛け布団」としています。


【調査概要】
調査対象:20~59歳女性 1,200人
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2016年6月17日(金)~20日(月)

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