肩こり・腰痛調査(30代・40代男女対象) 

2016年09月07日
第一三共ヘルスケアは、社会や家庭で活躍する30代・40代を応援していきたいとの思いから、全国47都道府県の男女50,000人を対象に、肩こりと腰痛に関する意識と実態調査を行いました。

【調査結果サマリー】

■肩こり・腰痛はニッポンの国民病  肩こりレスな沖縄、腰痛レスな愛媛は幸福度が高い
・肩こり・腰痛はニッポンの国民病。肩こりは73.5%、腰痛は67.0%が国民病として同意
・肩こり人口が多い肩こり県は、「奈良」、「徳島」、「大阪」。最も少ないのは、「沖縄」
・腰痛人口が多い腰痛県は、「秋田」、「鹿児島」、「佐賀」。最も少ないのは、「愛媛」
・奈良・秋田は肩こり・腰痛を放置しがちだが、沖縄・愛媛は貼付薬などを使って対処
・肩こり人口が少ない沖縄は、症状が出たらすぐに対処。パソコン利用時間が短くストレス度も低く、幸福度は高い
・腰痛人口が少ない愛媛の腰痛対処法第1位は市販の貼付薬で満足度も高い。ストレス度が低く、幸福度は高い

■平均で肩こり歴12.4年、腰痛歴9.9年と慢性化 重症化するとストレス度も高まる
・肩こり歴は平均12.4年、腰痛歴は平均9.9年と慢性化。「ほぼ毎日」その痛みに悩まされ、重症化している人ほど頻度も高い
・肩こり・腰痛は「15時~20時台」の夕方から夜にかけてが痛みのピークで、半数以上が日常生活に支障をきたしている
・肩こり・腰痛は「ツラくなってから」対処する人が多数派だが、対処のタイミングは「適切ではない」と感じ、満足度も高くない
・肩こり・腰痛が重症化している人のストレス度はより強い
・肩こりの対処費は約1,700円/月、腰痛では約1,800円/月

■外用薬に期待することトップは「高効果」。肩こり重症層では「速く効く」ことも重視
・貼付薬を正しく理解しているのは1割。貼付薬と塗布薬の使い分け、貼付薬の替え時など、わからないまま使用
・外用薬に期待するのは、3人に2人が「高効果」。肩こり重症層では、「速く効く」が高い
・貼付薬は「自分」で貼る人がほとんどだが、実は、配偶者や子どもに貼ってもらいたい

■「肩がこる」「腰が重い」に共感者多数。 もし肩こり・腰痛がなくなったなら、幸福度は4割増
・3割以上が肩こり・腰痛の原因を理解せず、8割は症状が出ても「放置しがち」。肩こりで受診するのはわずか2割
・肩こり持ちの今の幸福度は50.0点、腰痛持ちは48.5点。肩こり・腰痛がなくなれば幸福度は4割近くもアップ
・6割は「肩こり・腰痛は一生治らない」と思っているが、肩こり・腰痛がなかったら作業効率がアップし生活もより楽しくなる
・肩こり・腰痛大国の日本人が共感する慣用句は「肩がこる」と「腰が重い」。肩こり度・腰痛度が高いほど共感度が高い


<調査概要>
・実施時期:2016年7月8日(金)~7月13日(水)
・調査手法:インターネット調査
・調査対象:全国の30代・40代の男女50,000人(総務省統計局人口推計の都道府県別人口および年代別構成比に応じて割付)

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