2016年・夏の振り返り調査(15~49歳の男女対象) 

2016年09月06日
マクロミルは、2016年・夏を振り返ってみての印象や思い出について聞いてみました。
調査は15~49歳の男女を対象に実施。調査日時は2016年8月26日(金)。有効回答数は1,000人。

【調査Topics】

・2016年の夏を漢字一字で表すと?1位は「暑」で、なんと28%の方が回答。
・2016年の夏にやったことで、一番思い出深かったことは?1位「花火大会」15%、2位「国内旅行」12%、3位「キャンプ・バーベキュー」8%。
・2016年の夏の出来事で、深く印象に残ったもの1位「リオ五輪」、2位「SMAP解散」、3位「ポケモンGO」。「天皇陛下のビデオメッセージ」や、「東京都知事選挙」も注目を集める。

【調査結果】

【1】  2016年の夏を漢字一字で表すと?1位は「暑」で、なんと28%の方が回答。

10代~40代の男女1,000名に、2016年の夏を漢字一文字で表してもらったところ、最も多かったのは1位「暑」28%でした。2位は「熱」8%、3位は「楽」6%でした。自由回答で漢字を選んだ理由も聞いたところ、1位の「暑」を選んだ理由は「とにかく暑かったから」という回答が多く、8月8日に岐阜県多治見市で39.7度という最高気温を記録し、9日には東京都青海市でも38.1度と、7月に続き猛暑日が続いたことが結果に影響したと考えられます。2位の「熱」を選んだ理由は、リオデジャネイロ・オリンピックの熱さと夏の暑さをかけた回答が目立ちました。

また、3位の「楽」を選んだ理由は「楽しかったから」が大半でしたが、2016年の夏は楽しかったかどうかについて聞いた質問でも、「楽しかった」「まあ楽しかった」と回答した人は71%に上りました。オリンピックの開催があったことに加え、台風が少なく7月から晴天が続いていたことなど、夏を楽しめる要素が比較的多かったのも要因かもしれません。

【2】  2016年の夏にやったことで、一番思い出深かったことは?1位「花火大会」15%、2位「国内旅行」12%、3位「キャンプ・バーベキュー」8%。

2016年の夏に実際にやったことを聞いたところ、1位「花火大会」21%、2位「キャンプ・バーベキュー」12%、3位「夏祭り・盆踊り」12%でした。また、やったことの中で最も思い出深かったことについても聞いてみたところ、こちらも1位は「花火大会」15%で、2位「国内旅行」12%、3位「キャンプ・バーベキュー」8%でした。

最も思い出深かったと答えた人が多かった「花火大会」、「国内旅行」、「キャンプ・バーベキュー」について、それぞれのエピソードを聞いてみましたので、一部ご紹介します。

【3】2016年の夏の出来事で、深く印象に残ったもの1位「リオ五輪」、2位「SMAP解散」、3位「ポケモンGO」。「天皇陛下のビデオメッセージ」や、「東京都知事選挙」も注目を集める。

2016年の夏に起こった出来事で、深く印象に残ったものについて聞いてみたところ、1位「リオデジャネイロ・オリンピック」56%、2位「SMAP解散報道」40%、3位「ポケモンGO国内配信開始」39%でした。また、4位は「天皇陛下のビデオメッセージ」22%、5位「東京都知事選挙」21%と続きました。

振り返ってみると、2016年の夏はスポーツの祭典にワイドショー、そしてゲームと、短い間にも実に多彩な出来事が日本中を賑わせた夏だったと言えそうです。


【調査概要】
・調査主体:マクロミル
・調査方法:インターネットリサーチ
・調査地域:全国
・調査対象:15歳~49歳の男女(マクロミル提携モニタ)
・割付方法:性別×年代(10代、20代、30代、40代)を、平成28年2月人口(総務省統計局発表)の性年代別人口比率に合わせて回収 / 合計1,000サンプル
・調査日時:2016年8月26日(金)

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