第4回 大学受験志望校選定に関するアンケート(志願者・保護者対象) 

2016年08月05日
オプト・ジャパンは、2016年度大学入試の志願者・保護者を対象とした、第4回『大学受験志望校選定に関するアンケート』を実施。本アンケートは、当社が提供する「E-支払いサービス(※)」利用時に実施し、志願者675名、保護者930名、合計1,605名から回答を得ました。

【調査のポイント】

■全体では約半数が「5校以上」受験。関東地方は6割以上が「5校以上」受験し、年々増加(Q1)
⇒全体では、「5校以上」が47.4%、「4校」が19.8%、「3校」が17.3%となりました。3年連続で、約半数が5校以上受験、8割超が3校以上受験している結果となりました。地方別では、受験校数最多は関東で、61.6%が「5校以上」と回答し、調査開始以降初めて6割を超えました。一方、北海道では12.9%、九州では10.1%が「1校」と回答しており、地域差がうかがえます。

■第1志望校の決め手は「教育内容の充実」。「知名度が高い」が初めて2位に(Q2)
⇒全体では、1位「教育内容が充実している」、2位「知名度が高い」、3位「学校の設備・雰囲気がよい」となり、「教育内容が充実している」は、4年連続の1位となりました。2位、3位には初めて順位の変動があり、わずかながら「知名度が高い」が「学校の設備・雰囲気がよい」を上回り、2位となりました。

■志望校選定の相談相手は「高校の先生」。 5人に1人(20.1%)が「誰にも相談していない」(Q3)
⇒全体でみると、1位「高校の先生」22.5%、2位「誰にも相談していない」20.1%、3位「予備校・塾の先生」19.1%でした。「誰にも相談していない」は初めて2割を超えて2位となり、男子志願者のみでは27.3%と4年連続の1位となりました。男女で最も差が大きかったのは「母親」で、男子志願者8.3%に対して女子志願者24.0%と約3倍の差がありました。

■約半数の志願者が「スマホ」を活用。約8割がデジタルツールで情報収集(Q8)
⇒全体では、1位「パソコン」42.3%、2位「スマートフォン」32.6%となり、「タブレット」も合わせると約8割がデジタルツールを最も活用していたことがわかりました。志願者・保護者別にみると、「パソコン」は志願者が28.3%に対して保護者が52.5%、「スマートフォン」は志願者が50.5%に対して保護者が19.6%となり、大きなギャップがみられました。


【調査概要】
実施期間:2016年1月12日~2016年2月29日
調査対象者:「E-支払いサービス」利用者(志願者・保護者)
調査方法:サイト内で受験料支払い手続き完了後、任意で回答
有効回答数:志願者675名、保護者930名、合計1,605名
調査発表日:2016年8月5日

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