「住宅購入と転勤の関係」調査(転勤中の既婚サラリーマン対象) 

2016年05月31日
アットホームは、住宅購入をした後に転勤を命じられた既婚サラリーマン男性(現在転勤先で生活中)598 名を対象に、転勤前に購入した住宅を現在はどうしているか、転勤後の夫婦仲、「住宅購入が転勤の一因」と思うかどうかなど、「住宅購入と転勤の関係」について調査を行いました。

<主な調査結果>

◆単身赴任者 43.3% 非単身赴任者 56.7%

◆購入後に転勤で引越ししたけれど住宅購入して良かった 77.8% 単身赴任者は 88.8%
住宅購入後に転勤を命じられて引越しをしたけれど、それでも「住宅購入はして良かった」と思っている人は 77.8%でした。せっかくのマイホームから離れることになったとはいえ、後悔をしている人は少ないようです。

◆非単身赴任者 購入した自宅は「売却」37.5% 「賃貸」26.8%
非単身赴任者に、転勤前に購入した住宅を現在どうしているか聞いたところ、37.5%が「売却」していることがわかりました。また、「賃貸物件にしている」人は合計で 26.8%でした。「空き家にしている」という人も 1 割程度います。

◆単身赴任者が自宅に帰る頻度「月 1 回」30.9% 約 7 割が「月 1 回以上」
単身赴任者に自宅に帰る頻度を聞いたところ、最も多いのは「月 1 回」で 30.9%、次いで「2 週間に 1 回」が 19.3%でした。月に 1 回以上帰っている人は合計 69.9%と約 7 割にのぼります。

◆夫婦仲 「単身赴任をして良くなった」34.0% 「家族一緒に赴任して良くなった」46.4%

◆非単身赴任者「一緒に来てくれてうれしい」77.6% 「実は単身赴任してみたい」19.8%

◆住宅購入は転勤の一因に「なったと思う」28.4% 3 年未満で転勤の人は 65.1%にも
「マイホームを購入すると転勤になる」という話がよく聞かれますが、実際に住宅購入後に転勤となった方々に、住宅購入が転勤の一因になったと思うか聞いたところ、「なったと思う」という人は 28.4%で約 3 割という結果でした。住宅購入後3年未満で転勤となった人に絞って、住宅購入が転勤の一因になったと思うかについて見たところ、「一因になったと思う」という人は 65.1%にのぼりました。購入から短期間のため、直接的な関係を感じる人が多いようです。

<調査概要>
対象/全国の、住宅購入後に転勤を命じられ、現在転勤先で生活をしている、20~60 代の既婚会社員男性 598 名
調査方法/インターネットリサーチ
調査期間/2016 年 4 月 28 日(木)~4 月 30 日(土)

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